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2008.02/29 [Fri]
涙をこらえっぱなしの発表会。
幼稚園で発表会がありました。
学年それぞれ、こどもたちの発達に応じてよく内容が考えられているのに感心!
おゆうぎ、歌と楽器、それにびっくりするほど本格的な劇!
どのクラスも、どの子も、前回から目を見張る成長ぶりをみせてくれました!
私なんて自分の子が出てくる以前に、
「まぁ、あのモジモジ大人しかった子が、こんなに堂々と・・・!」
とか、
「あぁ、いつもひょうきんなお兄ちゃん、緊張した表情でがんばってる・・・!」
「久しぶりに見るあの子もこの子も、こんなに大きくなって。ずいぶんしっかりして!」
なんて、静かに観賞しつつも(本当はノリノリ)、すっかりオバチャン・モードで感無量(笑)
自分の子の成長に涙する、隣のお母さんにつられて、はやくも涙(照)
当然ながら、自分の子がでてきたときには、姿をみただけで感動ー!
「あ!でてきた!」
「わぁ!衣裳つけてる!」
「すごい!おどってる!!」
って、いちいち驚いて、むしろ本人に失礼なくらい(笑)
だってね、先生からは
「リハーサルでは衣裳はつけないとおっしゃるので、手袋だけUTくんのものをつけていただいて、楽しんで踊ってくれました」
って、聞いてたんですよ。
そのUTが、手袋も、帽子も、みんなと同じ衣裳をつけている!?
(そもそも衣裳に手袋を取り入れたこと自体、お友達とじかに手をつなげないUTのための気がするんですけど・笑
それに振り付けに一瞬 手を触れ合う機会をもりこんだのも、UTの後押しをする意図を感じるんですけど・笑)
初めての発表会のときと見違えて 堂々と大きく体を動かすUTに感激。
UTの目線の先に、舞台の袖で ニコニコ、「そうよ、いいよ!」と励ますように頷きながら振り付けを伝えつづける担任の先生をみとめ、またまたウルウル・・・。
「ここまで根気よくUTの気持ちを受け入れながら導いてくださり有り難い・頭が下がる」
という思いがわき、
次に先生とUTが交わす視線から、強固な信頼感、かたく結ばれた絆をかんじて
「UTがこんな風に人を信頼できるようになった。」
と喜びがわいてきた。
こんなに若くして、信頼できる師に巡り逢えたUTは、強運です。
それに、その先生とともに、ひとつひとつハードルを乗り越えていったUTも立派です。
UTにとっては、とてつもなく勇気のいることの連続だったはず。
なにしろ指定された場所に立つのもイヤ、
お友達と並ぶのもイヤ、
人前で踊るのはおろか、音楽にノるのもイヤ
そんな状態からのスタートですもの。
先生が根気よく楽しい雰囲気を作ってくださり中(立ち位置に乗り物のマーク貼ったり、パペットが見物したり)、
ひとつひとつ
「やってみようかな」
という気になって、
しだいにお友達と一緒に踊ることや、いい発表をしてお母さんを驚かすことを楽しめるようになったことに、UTの成長と頑張りを強烈に感じます。
年中さんの歌やリズムでは、一人残らず精一杯の声を出して歌う姿や、
楽器を交代するさいに「がんばってね!」と耳打ちする優しさ・まっすぐ目を見て頷き楽器を受け取る信頼関係にも感動。
年長さんの舞台では、みんないくつもの長台詞を「よく練習したなあ!」と、本人、先生とそれぞれのご家庭の努力に感激し、
歌われた歌では、私がUTに付き添って通っていた頃を思いだし(雨上がりの集団降園で、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが決まって大合唱する虹の歌でした)、あの頃を懐かしみ、今UTがひとりで通ってる成長ぶりが改めて嬉しくて
やっぱり涙腺が刺激されるのでした。
さらに、「年長さんのこの子たち、こんなに親しんだ友達と別れ、こんなに楽しんだ園から、もうすぐ卒業していくんだ・・・!」なんて思ったら、またまた涙がじんわり・・・。
もー、涙のスイッチが一度ONになったら、すんごいセンチメンタルになっちゃってるのね。
たいへんでした。
発表会が終わって、何人かの方にも
「UTくん、おどってはったねー」
って声かけていただいたけど、私、感無量でまともに返事もできませんでした。失礼いたしました!
自分の子が入園するまではさー、人から聞いた話に
「たかが子どもの卒園で、親が泣く?プププッ」
なんて心の内で笑ってた私・・・
それが、いまでは 人様の子の舞台でいくらでも泣けちゃうって・・・
我ながら、可笑しいです。
幼稚園って・・・、
こどもって・・・、
感動にあふれてるのね!
今は素直にそうおもえます。
学年それぞれ、こどもたちの発達に応じてよく内容が考えられているのに感心!
おゆうぎ、歌と楽器、それにびっくりするほど本格的な劇!
どのクラスも、どの子も、前回から目を見張る成長ぶりをみせてくれました!
私なんて自分の子が出てくる以前に、
「まぁ、あのモジモジ大人しかった子が、こんなに堂々と・・・!」
とか、
「あぁ、いつもひょうきんなお兄ちゃん、緊張した表情でがんばってる・・・!」
「久しぶりに見るあの子もこの子も、こんなに大きくなって。ずいぶんしっかりして!」
なんて、静かに観賞しつつも(本当はノリノリ)、すっかりオバチャン・モードで感無量(笑)
自分の子の成長に涙する、隣のお母さんにつられて、はやくも涙(照)
当然ながら、自分の子がでてきたときには、姿をみただけで感動ー!
「あ!でてきた!」
「わぁ!衣裳つけてる!」
「すごい!おどってる!!」
って、いちいち驚いて、むしろ本人に失礼なくらい(笑)
だってね、先生からは
「リハーサルでは衣裳はつけないとおっしゃるので、手袋だけUTくんのものをつけていただいて、楽しんで踊ってくれました」
って、聞いてたんですよ。
そのUTが、手袋も、帽子も、みんなと同じ衣裳をつけている!?
(そもそも衣裳に手袋を取り入れたこと自体、お友達とじかに手をつなげないUTのための気がするんですけど・笑
それに振り付けに一瞬 手を触れ合う機会をもりこんだのも、UTの後押しをする意図を感じるんですけど・笑)
初めての発表会のときと見違えて 堂々と大きく体を動かすUTに感激。
UTの目線の先に、舞台の袖で ニコニコ、「そうよ、いいよ!」と励ますように頷きながら振り付けを伝えつづける担任の先生をみとめ、またまたウルウル・・・。
「ここまで根気よくUTの気持ちを受け入れながら導いてくださり有り難い・頭が下がる」
という思いがわき、
次に先生とUTが交わす視線から、強固な信頼感、かたく結ばれた絆をかんじて
「UTがこんな風に人を信頼できるようになった。」
と喜びがわいてきた。
こんなに若くして、信頼できる師に巡り逢えたUTは、強運です。
それに、その先生とともに、ひとつひとつハードルを乗り越えていったUTも立派です。
UTにとっては、とてつもなく勇気のいることの連続だったはず。
なにしろ指定された場所に立つのもイヤ、
お友達と並ぶのもイヤ、
人前で踊るのはおろか、音楽にノるのもイヤ
そんな状態からのスタートですもの。
先生が根気よく楽しい雰囲気を作ってくださり中(立ち位置に乗り物のマーク貼ったり、パペットが見物したり)、
ひとつひとつ
「やってみようかな」
という気になって、
しだいにお友達と一緒に踊ることや、いい発表をしてお母さんを驚かすことを楽しめるようになったことに、UTの成長と頑張りを強烈に感じます。
年中さんの歌やリズムでは、一人残らず精一杯の声を出して歌う姿や、
楽器を交代するさいに「がんばってね!」と耳打ちする優しさ・まっすぐ目を見て頷き楽器を受け取る信頼関係にも感動。
年長さんの舞台では、みんないくつもの長台詞を「よく練習したなあ!」と、本人、先生とそれぞれのご家庭の努力に感激し、
歌われた歌では、私がUTに付き添って通っていた頃を思いだし(雨上がりの集団降園で、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが決まって大合唱する虹の歌でした)、あの頃を懐かしみ、今UTがひとりで通ってる成長ぶりが改めて嬉しくて
やっぱり涙腺が刺激されるのでした。
さらに、「年長さんのこの子たち、こんなに親しんだ友達と別れ、こんなに楽しんだ園から、もうすぐ卒業していくんだ・・・!」なんて思ったら、またまた涙がじんわり・・・。
もー、涙のスイッチが一度ONになったら、すんごいセンチメンタルになっちゃってるのね。
たいへんでした。
発表会が終わって、何人かの方にも
「UTくん、おどってはったねー」
って声かけていただいたけど、私、感無量でまともに返事もできませんでした。失礼いたしました!
自分の子が入園するまではさー、人から聞いた話に
「たかが子どもの卒園で、親が泣く?プププッ」
なんて心の内で笑ってた私・・・
それが、いまでは 人様の子の舞台でいくらでも泣けちゃうって・・・
我ながら、可笑しいです。
幼稚園って・・・、
こどもって・・・、
感動にあふれてるのね!
今は素直にそうおもえます。








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