
母の日、でしたね。
これまでで一番の母の日だったかも。
幼稚園で描いてきてくれた絵に、ペンダントを添えて(当然、待ちきれないで、持ち帰ったその場で)プレゼントしてくれました。
「これね、首にかけて飾るペンダント。ママ、ピンクいろ好きだから・・青いろも好き?(裏が青になっている)
これ飛行機の形なんだよ。
それとこれ。ママ、メガネかけてるでしょ、それでこの耳のところにまでメガネってあるでしょ?
髪は、ここ ぴょん って描いてみたら楽しいかなーって遊んでかいちゃった(笑)
ここのは、りんご。りんごはおいしいから、描いてみた。
はい、ありがとう!ってことで!」
もー、最高ね!!!
抱きしめて「ママうれしい!ありがとう!」っていったら、
「UTがありがとうって言ってるのにー。ママもありがとうって言ってもらってありがとう、って?」
って、めちゃめちゃ嬉しそうな顔してくれた。
うれしいなぁ。
ほんと、うれしいなぁ!
去年の母の日には、園での活動を硬くなに拒否してたUTは、先生が大部分作ってくださった人型の紙にちょん、ちょんって米粒みたいな点が二つ(目・・・)クレヨンで突かれた跡のあるだけの作品をもって帰っただけ。もともとやる気ゼロで、何日もうながされつづけてしぶしぶ描い(?)たものだから、UTも私にプレゼントする気なんてないし、「ありがとう」なんて言葉もなかった。
それに引き換え、今回の絵はUTが一生懸命 描いてくれたのが伝わってくるし、愛情を感じる。おいしいりんごも一緒に描いてくれるなんて、優しいじゃない?
嬉しくて嬉しくて、「毎日なんどもみて元気がもらえるように」とおもい、冷蔵庫のとってのすぐ近くに飾りました!
いつも笑顔で描いてもらえるような、常にあたたかな笑顔のお母さんでいたいなー。
私自身から母への感謝の気持ちは、
前々から「もう物は要らぬ」と言っていた実母には、感謝のメールに子どもの成長ぶり報告と写真を添付。
姑にはアンティーク テイストのペンダント型糸切りと、苺柄のフキンを持参しました。糸切りは趣があり、喜んでいただけたみたい。趣味のパッチワークに使ってもらえたらいいな。
そしてふと思いを馳せたのは、それぞれ去年 母親を亡くした父と、姑の胸のうち。これまで毎年、母の日に贈り物を欠かさなかったのが、今年は送る相手が他界して不在っていうのは、きっと寂しいことなんだろうな・・・。
両親が健在でいてくれることに感謝。これからも子どもとして「母の日」イベントに参加ができますように。
それに私自身も、いつまでも子どもたちの母として元気でいられるように、健康管理していかなくちゃね。







