Carpe Diem (カーペ・ディエム)

年中の男の子と、生後半年の女の子がいます。育児をメインに、感じたこと考えたことを記します。

◆ ようこそ、おいでやす〜♪

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ お薦め本!

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


◆ カテゴリー


◆ 月別アーカイブ


◆ ブログ内検索


◆ RSSフィード

友人と家族と親戚と・・・対人運◎
25日(火)の日記です。
---

Sくんと公園で大興奮して3時過ぎに家に帰りつくと、ドアを開けてくれたのは、私の父でした!

今日、京都入りしてなぜかホテルに1泊し、
明日は我が家に1泊。
明後日には 母を伴って帰宅の予定。

「帰ったらお爺ちゃんがいるよ」と聞かされてなかったUTはめんくらってましたが、ちゃんと覚えていたようです・・・前に会ったのは12月だし、夏にもあったしね。すぐに本を読んでもらって馴染みました。母の妹もきていて(UTからみたら、どういう関係になるのかな?)、すぐになついていました。こうして親戚になじんでリラックスしている様子をみても、ずいぶんとUTが成長したのを感じます。

みんながくつろいで楽しんでいるので、UTはみんなと留守番してもらって、私はMEI だけをつれて夕方の用事に出かけることにしました。もうすぐお引越ししてしまうお友達親子にプレゼントするアルバムの仕上げに、仲間が集まっていたのです。



今日は楽しかったなぁ〜。
Sくんとのしゃぼん玉、滑り台、お弁当、おやつ・・・UTも楽しめるようになったし、
私だって自力ではじめての公園まで運転できた!
よく笑うようになったMEI を、赤ちゃんのうちにもう一度父にみせたかった願いも叶えられ(放っておくと全然会いにこないんだもの・・私も行かないし・汗)、
それに近所のお友達親子とお別れ会の企画・準備をするのがまた楽しい!(お別れはさみしいけどね〜)

なんだか最近、活発で楽しいです!

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

お友達と公園!
火曜日

幼稚園のSくんに誘われて初めての公園へ。

シャボン玉で平行遊びしてたのがだんだん関わりあえるようになり、最後にはすり鉢状のすべり台を二人して待ち合わせたりぶつかったりして大盛り上がり!

「お友達と遊んでるよーーー!」

って、感動でしたよ!!Sくんとは、気が合うのでしょう。

母親同士も去年、幼稚園に一緒に通い、「一人だけ参観状態」(違う組でした)を分かち合い、励まし合った仲。

「一年前とは別人!」と、ぎゃはぎゃは笑いながらすべり台へ向かう息子達を感慨深く眺めてました。一年で、こんなにも成長するものなのね!!!
先代に受けた感謝を、次の世代へ返す
「一時帰国中のRちゃんに再会」のつづきです。
---

世界でも稀有な大都会;東京で育ったRちゃん。
彼女が海外に暮らし始めたことで 初めて、帰国子女特有の、帰国後の葛藤(高校の頃はこれを「逆カルチャーショック」って呼んでましたが、一般的なことばじゃないよね?・・・ていうか帰国後のほうがむしろ苦しむことがそもそも知られていない・・・?)
を共有してもらえたように感じた。
そして今とこれからのRちゃんの、「想い」を私が理解し、共感し、励ましていけるだろうことで、私の苦労が役に立つときがきたようで嬉しい。

身寄りもなく、心細い環境の中で、なんのためらいもなく、暖かく親切にしてくれる人に出会い、深い恩を感じる経験を 共有できたことも嬉しい。



今の彼女は異国で、
そして私は帰国後の日本で、
家族も親戚も、親しい友人もいない生活をおくった。
その中で助けてくださった、世代もまったく異なる「他人」。


「世話になった人に、どうにかしてお礼を、とおもったが、

『私たちが あなたたち若い人の面倒を見るのは、当たり前。
ありがたいと思ってくれるなら、その感謝を
今度はあなたの次の世代に渡すことで お返ししてください』


と、何も受け取ってはいただけなかった」

この高校時代の私の話をききながら、Rちゃんは泣いていた。
ただひとり降り立った、英語すら通じない地での、彼女の苦労と、感謝の大きさがうかがい知れる。

「次の世代に返す・・・今度はそれを体現していかなきゃね

つぶやくような彼女の声・言葉が、ずしりと腹に響いた。



そう。私はまだ返していない。

お礼を受けとっていただけなかった欲求不満が、私の中で、「やり残してきたこと」として残り、ふくらみ、それからの人生の「宿題」となって、くっついてきている。

一時帰国中のRちゃんに再会
今週に入り、対人関係がとても充実しています。

月曜日

フィンランドから一時帰国中の旧友Rちゃんと、
彼女のさらに古くからのご友人Kさん&2歳半の息子さんと対面。

場所は、はじめての「マンガミュージアム」。(←よかったです!また行こう)
明るくくつろげる裸足の絵本のお部屋で、
UTは絵本を読んでもらったり、流れっぱなしの映画を観たり。

ランチからは外の広々とした(人工)芝生エリアで
Rちゃんと転げまわったり、私の足につかまりひきずられたり。
私が手で指揮するままにUTが横転し、停まり、立ち上がり、ジャンプすると
MEI がなんども声を出して笑った。
MEI にうけるのが嬉しくて、UTはさらに喜んで動き回った。
UTもMEI も、とってもかわいかった。
それに、いつになく「意のままにUTを動かせる」のが、ちょっと心地よかった(笑)

KさんはなんとUTの幼稚園の近くにお住まい!
もしや同じ幼稚園に?と喜びかけたら、近々渡米されてしまうそう。残念!
「イヤイヤ期がはじまったの・・・」と言いながらもたんたんとされていて、
「イヤ!と言ってみて親の反応をみたいのよね、きっと。
 とりあっても仕方ない」とさらりと受け流されているのに感心。
Rちゃんいわく「私も中学時代、熱くなって話すをうまく受け流されてた」と。(笑)
クールというか、大人というか・・・うらやましいです。

ひとしきり遊んだら、「お昼寝するだろうから」とKさんはご帰宅。
さようなら〜〜〜
近々また幼稚園近くの公園でおあいしましょう!

Rちゃんと私は、足元でUTが遊びつづけてるのに、時折応じながら
そのまま芝生でベラベラしゃべりつづけ。
風が少しMEI には冷たくなるのを感じてからは、また室内に戻り
さらにしゃべり続け。

単身で渡ったフィンランドでさまざまな経験をしたRちゃんは、
以前よりも ひとまわりも二まわりも大きく感じられ、
以前と変わらず 熱くて感受性豊かで、感激屋さんでした。

年齢としては1つ下なこともあってか「かわいい」という印象だった彼女が
なんだか ずいぶん大人になり、強くなったのを感じ、
さらに今&これからも 困難にであいつつも
夢(とおそらく彼女の任務)に向かって がんばろうと踏ん張っておられる姿に、
あらたに尊敬の気持ちが強まりました。
(別に今まで下に見ていたというわけじゃ、決してないよ。)

独身の友人と、育児の話でもりあがることは なかなかないんだけど
Rちゃんとは、深く 話せるのも嬉しい。

(つづく)
もまれて育て!
密室での母子密着、軟禁状態で救いを求めてみたら、
何やら急に、人と会う予定でぎっしりになった。 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

今日はその初日。いきなり大勢の懐かしい面々!
いやぁ〜、楽しかった、楽しかった♪



個人的に、大きな収穫が二つありました。

まず・・・帰宅後にUTが異例の仰天発言!

「春休み中にまたSくんとかCくんとか、おうちによぼう」

今日の集まりで
「こんだけ大勢の子の中でも何とか過ごせた!案外、楽しかった」
と自信につながったみたい。

今日お会いしたみなさん、どうもありがとうございました!
なんだかんだ理由をつけて、餌(好物のランチとおやつ)を用意して
ひっぱっていった甲斐がありました〜。

こうなったら、UTの気分がのっているうちに、また何だかんだ理由をつけて
ちょくちょく うちにお友達を招きたいわ!

そうね〜。いちばん近い、我が家のイベント・・・
結婚記念日に、みなさんをご招待しようかしら? (~--)/(^^;) なんでやねん!



もう一つが・・・「MEI はかなり強い(おう揚)」という再発見。

家でもぜんぜん ぐずらず、ウ○チ出ててもニコニコ、
空腹でも「あー!」(最近は「んまーっ!」)と呼ぶだけで、泣かないMEI 。

今日は、ちょっとだけお兄ちゃんな赤ちゃん(?)から、
うちではあり得ない あらっぽい可愛がられ方をされ・・・

MEI をのせたシートから、MEI の声(「んあ〜っ、んあ〜っ」)!
なんだ?頭があった位置に毛布? 頭にかけられて驚いたのね(笑)
・・・とおもったら、シートが後ろにひっくり返ってるじゃん!
毛布の位置は足元のまま。ただ、シートが倒れて足が上に、頭が下に・・・。
しかも頭はずりおちてシートからはみ出し、床に。。。

そんな状態になってるとは思わない程度の、穏やかな泣き声。
しかも、救出して抱き上げると、ふた声ほどで泣きやむ。

あなた、強いのね〜〜〜!!

その後も、揺られたり、なでられたりして
「困ったなぁ〜・・・」って顔で私を見上げるものの、泣かないのね。

そんでもって、私が
「かわいい、かわいいしてもらったの〜、よかったね♪」
って笑うだけで、MEI もお兄ちゃんに o(*^▽^*)o ニコッ!

これなら私のほうも、MEI がもまれるのを安心してみていられるし、
そういう もまれる環境に喜び感謝しておくりこめます♪

・・・・・ちらちらと見ていたUTのほうが、よっぽど びびっていたらしくって、
帰宅後も 「どうしてMEI ちゃんをあっちにやろうとしたんだろうね〜」と聞いてきたり、
パパにも、おばあちゃんにも、こういうことがあった〜 とそれぞれに話したり
こだわってました。




MEI のおかげで、UTも強くなるでしょうね。
「MEI の手前、かっこいいところをみせたい」っていう気持ちはすでに見られるし、
今日も「MEI ちゃん見ててね」と、私がいやおうなく退席してしまう機会(試練)もあり、
UTは「ママを追いかけたい」「けど、MEI を置いてけぼりにするわけにいかない・・・」と耐えたみたい。
いずれはMEI の交友関係からも友達の輪が広がるでしょうし、
兄妹二人で留守番とか、行動させる場面をもうければ、
おのずと妹を守り、かばうために 強い気持ちが引き出されるはず。

今はMEI のほうが、ストレス・恐怖に対する感受性が低いけど、
感度バツグンのUTもまたMEI の存在によって、それを克服する強さを身につけていくのかもしれない。

考えてみると、私もそうだったな〜。
妹を守るため、妹を不安にさせないよう、気丈に留守番したことがある。
それが、弱者に対する思いやりを強めることにつながった気もする。


きょうだい って、ありがたいな。

テーマ:兄弟の関係作り - ジャンル:育児

UT4歳、おもしろ&爆弾発言
UTの頭の中って、どうなってるんだろう?

大人顔負けの口調で、なかなか鋭いツッコミすることもあれば
トンデモナイ勘違いも多々ある。

毎日、なかなか面白いです。
・・・・・・こういうのを、積極的におもしろがってすごそう!という気になっています。




耳そうじにて。

マ:「はい、反対の耳!
   ・・・う〜ん。見えてるんだけどなぁ〜・・・とれなーい。」

UT:「こっちからは取りにくいからさぁ、
   さっきの耳から ぜーんぶとっちゃえばいいよ!ながーく。」

・・・えっ!
UTの頭の中、直線のトンネルになってんの?

それに、「ながーく」って・・・ええぇっ?




「明日は用事があるからお友達の家に行くよ!」と言われて。


UT:「ふ〜ん。じゃあ、UTは風邪ひこうっと。」

・・・おーーーいっ!



洗濯物を干しているおばあちゃんに対して。


UT:「おばあちゃんは、骨が弱いのに、よくママのお手伝いするね!
   そんなに手伝わないで、いっぱい休んだほうがいいんじゃない?」

おばあちゃん:「骨が弱いから、これ以上よわくならないように鍛えてるのよ(笑)
   ほら、UTくんもこれ、手伝って!」

UT:「えー。鍛えてるんなら、そんなこと言うなー。
   これからはUTに頼まずに、じぶんでやったほうがいいよ〜
   UTは遊ぶのが仕事なんだから〜」

親切なのか、なんなのか・・・・・・?えらそうじゃない?

でも・・・・・、するどい!



パパがひとり旅から帰ってくる夜。

マ:「UT、パパがいない間、たくさん手伝ってくれてありがとう!」

UT:「大人がいっぱいいて、みんなが大変じゃないときは
   UTはみんなに いろいろ手伝ってもらうってことにしてるんだ〜


じ、状況みて人を使ってる・・・ってこと!?




けっこう、大人も たじたじです・・・。

テーマ:親子の問答 - ジャンル:育児

誰か遊ぼう!10時から5時
春休み・・・ですね!
みなさん楽しくお過しですか?

うちの4歳の息子UTは、

「ママのこと大好きだから、どこでもついていこーっと」

って、本当に、数歩うごいてもついてくる!
これが今 最大の悩みかも・・・。

微笑ましい、って?
とんでもない!!

キッチンで、シンクとコンロを行き来(2歩)するにもぴったりついて来るのよ!

具材をきり、鍋に入れる(右へ)。
空になった皿を洗う(左へ・・・「どいてくださーい」)
菜箸をもって鍋へ(右へ)。
よし、この間にまな板を洗おう(左へ・・・「ブッブー。道をあけてくださーい」)

って、煩わしいったら!!

朝なんて、さきに起きて食卓を整えていただけで、気付かれたが最後、大激怒。

「ママッ!!ひとりで行ったらダメ!
絶対にUTがいる和室にいないとダメ!!」

そんなん、知らないってばー。

てきとうに相手しながら家事をしてても

「ママ、遊ぶっていったのに遊んでないじゃん!」

そんな四六時中 遊んでるわけにはいかないよー。

LET ME ALONE !!!!!!!

という心の叫びをなだめつつ、

仕方ないから、料理も洗濯物たたむのも一緒にやってます。

何も急ぐことないのよね。仕上がりが悪くたって気にすることないし。

「あと10年したら、きっとこっちが会話を求めても相手にしてもらえなくなる。
今だけ、今だけ。今のうち!」

そう自分に言い聞かせて、楽しむ気持ちにもっていくようには、しています。
が、正直、しんどいです。

これもまた赤ちゃんがえり(後追い)?
それとも入園前から変わってなかっただけ?

いつまでつづくのかなぁ?
それに私はいつまで持ちこたえるかなぁ?

こんな母子密着状態に割り込んで、遊んでくれる母子をお待ちしています。
はじめUTは恥ずかしがって
抵抗するだろうけど・・・

私を助けるつもりで、どうか愛の手を!!
パパ不在の日(パパは単身で沖縄へ)
昨日から、夫が単身で沖縄へ行ってまーす。
友達に会いに、ね。



いいな〜、沖縄!!!

ゆっくり羽を伸ばしてきてください!

(そして帰ってきたらまた がんばってください!笑)



パパがいない、ってことで、UTもいつもより協力的です。

いつも「まだお風呂はいらなーい!」というところでも
「MEI ちゃんが寝てる今のうちに!」という説得で あっさり入り、

寝かしつけのときにも
「痒いって叫ぶの、小さくしてくれる?
 今日はMEI ちゃん泣いちゃっても抱っこしてくれるパパがいないから、
 ママがMEI ちゃんのほういって、UTを掻いてあげられなくなっちゃう」
といえば、静か〜に あばれてくれた (笑)



いつも、ママが手一杯でも パパが助けてくれるから
それを当てにして甘えてたのね(笑)

パパがいない数日を不安におもってたけど、
かえっていないほうが うまくいっている!?

明日の晩には帰ってくるけど・・・・・もっと、ゆっくりしてきていいよーーー

・・・なんて、パパのほうが寂しがるかな?そんなことないかな?
(行く前は、「このまま帰ってこなかったらどうする〜?」と蒸発をほのめかしてました!)
終了式!一年間、よく通ったね〜!!
家ではあまったれ〜〜〜なUTも、無事に一年間 幼稚園へ通い、
今日、終了式を迎えることができました。

ひさびさに園舎でみるUTは、
わたしにひっついて、手を握り、ほかの人から目線をそらしていた一年前とは
まったくの別人でした!!

まず、UTがお友達(女の子)にじゃれついているのを初めてみたわ。
とても活発に、家とかわらない大声で先生にベラベラしゃべりつづけ、
ふざけて笑い転げ、
フツーに(・・・ていうか、うるさいほう!)園生活を送っているみたいです。

「〜しましょう」と先生がみんなに一声かければ
瞬時に身をただし、(嫌なことじゃなかったから)言われたようにし、
席に着くだとか、お話しを聞くだとか、ご挨拶するとか、とてもおりこうさん。
明るく朗らかで、TPOをわきまえている、(うるさいけれど)デキのいい子かのように見えました
(おもいっきし親バカ!!すみません。)

いや〜〜〜、なんて目出度い日なんだろう。
一年間でとげる子供の成長って、驚異的ですね!



ただ、困った行動もいくつか。

・式の入退場で、電車ごっこのように列になるが、
 UTはお友達と接触できないので 先生に手を引いていただいていた。
 (けど、この園では別に問題視しないでいただけるし、まぁいっか)

・「じゃ、先生とこどもたちで写真を・・」という保護者の声をきくや、
 私の足元につっぷして 寝たふり!?
 しかたなくUTをひきずって・・・寝たふりのままのUTを抱えて
 私まで集合写真におじゃましてしまいました。ナゼ?
 (4月5月と、室内に通っていた私には、写真におさまる権利がある・・・?)

・「いっしょに帰ろう」と声をかけてくれたお友達、数人をシカト。
 これはダメでしょう〜・・・。(ごめんね!!)
 でもお友達はこんなUTに慣れているのか、気質が大らかなのか、
 はたまた 多くの子供はそんなもんなのか、
 たいして気にせずにいてくれているようです。ありがたい。
 
いずれも度を越えた恥ずかしがり屋のせいなので、
そのうち 恥ずかしさに打ち勝てるようになるでしょう。

こう考えられるようになった私自身も、一年前とくらべて成長してるのよね。
「こどもの力を信じる」。そして「待つ」。
これが、できるようになってきましたもの!

長い子育てにおいて、もっとも大切なこの姿勢を
この園に通い、通わせる間に 学ばせていただきました。



そして嬉しいことに、母親どうし仲良しでもあるSくんと
4月から同じ組であることが判明!
彼もUTとおなじく、当初お母さんと離れることができなかったクチで、
わたしたち母親二人、毎朝 励ましたり愚痴ったりしあいながら、
連なって登園していたのです。
(もちろん最後まで子どもが離してくれずに勝ち残った(?)のは私です!!)



あぁ、また4月には新・年少さんが入ってくるのね!
わたしがしていただいたように
「だいじょうぶですよ〜、そのうち親離れできますよ〜」って
新・年少さんのお母さんに、声をかけて差し上げることがあるのかしら。

・・・・・って、夫に話したら


「・・・・・いや、君もまた列について登園してたりしてね(笑)」


ですって!!!

「・・・・・・んなバカな!!」

と一笑に付したいところだけど、できなかった。
あながち、ありえないとも いいきれない。

4月になったら、あたらしいくみ、あたらしい先生、あたらしいお友達。
UTがすんなり馴染めると考えるほうが、無理があるよね。

でも大丈夫!
わたしのほうは、MEI を抱えてまた幼稚園通いするのも苦じゃないですよ。
むしろ、またそんな状況になったら、
「こんどは、いつまで一緒に通えるんだろ?」って、
一緒にいられること、お友達の様子を見れることを楽しむかもね!

「子どもの歩みにあわせて苦労すればするほど、
そのあとの子どもの成長が嬉しく感じられる。」

「人任せにせず、親が自分で手間ひまかけた時間が、
あとから見たときに何よりの素晴らしい思い出になる」


園長先生がおっしゃっていた これ、本当です!真実です!!

テーマ:幼稚園 - ジャンル:育児

FE服用3日目(3):私、ケチだった!
つづきです。

-----

午後、幼稚園から帰ってきたUTといっしょに過ごす間にも
自分の変化にいくつも気づきました。

・UTといっしょに過ごすことをこころから喜び、楽しんでいる自分。
 ほかの「〜しなきゃ」という雑念が影を潜めた。

・とても寛容になった。

・と同時に、ケチだった自分に気づく。


「UTの満足」を自然に優先して行動していた。

外から見た行動面に大差なくとも、
「もう。いつまでも満足しないんだから・・・。あとこれだけよ」
というケチケチした気持ちは一切わいてこないところが、今までと違う。

食べ物、遊び、読み聞かせでも何でも、
UTの気持ちを満たそうと、心の中でも笑顔で
「うん。いいよ。じゃあ、もうちょっとね」と言える。





UTに対する自分の変化に気づいたことで、つづいて
「はっ」としたのは

「夫に対しても、ケチだった(現在進行形かも)自分」。

夫が優しいのに甘んじて、
自分のこと&(自分がしたい)こどものことばかり優先してた。

夫は、私が忙しかったり疲れてると気遣って、
ご飯のお代わりをよそうのも、食事中に呼ぶMEI を抱くのも、
善意で「いいよ、俺がするから」と言ってくれる。

私がこれに甘んじて自分を優先してばかりいたから、
夫は「この家で、俺の地位が低すぎる」と感じているのでは?

こどもに対しても、夫に対しても
手をかけること、心をくだくこと を、なんだかケチケチしていたわ。

なにも、あがめたり、つきしたがったりしなくていいんだ。
ただ、

夫を大事にしよう。
夫への気配りを、大事にしよう。


テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

FE服用3日目(2):数々の気づき。私の成長。
つづきです。

夫との話し合いをして、気づいたこと、いろいろ。
-----


話し合いの中で気づいたこと

・夫が、家庭内での自分のポジションに不満をもっている。

・その原因が、私にあると感じている。

・しつけについて夫の融通の利かなさ。かつての私のよう。
 この両親なら、UTが四角四面なのも無理はない。





あとから自覚した、いつもと違う自分

・非常に冷静に話し合えた。
 いつもなら夫の口調に刺激され、感情が高ぶるところでも
 全く影響を受けなかった。

・「夫の気持ちを聞きたい!」という気持ちが強く
 とても一生懸命、耳を傾け、聞き出していた。

 ふだんはもっと「私の意見を聞いて!」という気持ちを
 押さえながらなのに、それが全くなかった。

・自分の考えを主張するのに、躊躇しなかった。
 普段はもっと、なるべく夫を刺激しない言葉を選ぶのに気をとられ、
 考えを伝えることに100%思考を費やせていなかった。
 今回は、話し合いの初めからずっと冷静で、終始
 「UTのために、こうした方がいいと私は思うのだけれど」を
 心をこめて話すことができた。



なにか、以前より 大人として一段上に登って、視界が変わった
(以前ひきづられていた場面でも感情が波立たない、など)
ような感触があります。
「視座が変わった」と言ったほうが適切かな?

「こうなりたい」と願っていたポイントを、いくつもクリアした自分に
とつぜん出逢って、驚きを感じています。

フラワーエッセンスの助け?
ええ、そうとしか考えられない。他にこんな急成長の要因は思い当たらない。


テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

FE服用3日目(1):夫婦で、子育て会議
フラワーエッセンスを服用しはじめて、3日目の記録です。
発見が複数あったので、(時間があれば)何回かに分けてかきます。


---

昨日ほどではないけど、足の裏に汗
昼間の気温も急に上がっているし、季節の変化の成果もしれないけれど
・・・だけど、これまでこんな足の裏に汗をかいたことなんてなかった。



夫と、昨日送ったメール「子育て会議」の件で話し合い。

夫の気持ちは
「君のいうことは理解し、納得した。合意の上そのようにします。」
「ただ、俺がUTに注意するのをいちいち制止しないでほしい(ボスは俺だ!)
 俺の育児ストレスの半分は、君にその場でいちいち制止されること。
 そのために、UTは俺の意見なんて価値がないと考えている」
「悪いことを”悪い”と注意して、何が悪い!?」

わたしは
「些細なことで注意しつづけることで、UTのストレスは高まるばかり。
しつけを厳しくせずとも、UTはもう分かってる。
じゅうぶんに自己コントロールするには幼なすぎるだけ。
成長につれてできるようになる。
その点で、あなたは違う考えをもっているのは理解しているけれど、
とりあえずナーバスになっている今だけでも、見逃してやってほしい」
と説得。

「上から押さえつける叱り方をつづければ、
発散も表現も昇華もする術をもっていないUTの苛立ちは
行き場を失い、心に蓄積されるばかり。
外に出すことをしかりつけるなら、UTは心を閉ざすようになるよ。」
と話すと、夫もしぶしぶながら、承諾してくれた。



話し合いの結果としては、私の主張・提案を通してもらったかたち。
UTのために、よかった とおもっている。

「悪いことを悪いと言って、何が悪い!」と言いつつも
UTの心理面を心配するわたしの主張をうけいれてくれた夫に、感謝。



ところで今回、あらたに発見したこと・再認識したことがある。

「パパは、UTに軽んじられている、と感じている」
「そしてその原因は、わたしがパパと対等なつもりでいるからだと考えている」

「夫は、"悪いことは悪い" と、考えが堅いなぁ」
「融通の利かないところ、この前までのわたしもそうだった」
「UTが融通が利かないのも、無理ないか!両親そろってこれだもの・・・」



言うのをこらえたこともある(笑)

夫は「そんなにしょっちゅう制止されたのでは、俺の立場がない」
というけれど、そんだけしょっちゅうUTに注意してるのよね。

「それなら、制止される前に、自分で控えてほしいわ・・・」。

私もかなりの場面で制止したいところを我慢して、飲み込んでいるのよ。
「立てつづけに注意・文句をUTに浴びせすぎ!」と見かねたときや、
「UTのコンディションからして、今は見逃してあげようよ」というときだけ
思わず制止しているんですけれど。

「気持ちがくじけて、行動も荒れるUTを
 そのあとにフォローする こっちの身にもなってほしい」

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

FE服用2日目;こどもに寛容な自分を発見
朝起きると、足の裏が汗びっしょりで びっくり。デトックス?

パパがUTを叱ろうとするのを制止。
これで夫にムカつかれるのは分かってる。
でもUTを庇うことを選択。
いつも夫に遠慮して躊躇するのとは違い、
堂々と、さっさと行動
している。

UTに対して、とても寛容な自分がいる。
あたまで「私はこうすべき」と考えるのではなく
ごく自然に、優しい母として振舞える。

全身がぽかぽか、あたたかい。



夜中に、夫にメール。題して「子育て会議」。
あれこれ書いたけど、主なテーマは

・細かなしつけのためにUTを叱るより、大らかにUTとのふれあいを楽しもうよ
・それを実現するために、あなたは接触時間を減らして、仕事に重きを置いてくれていいですよ。
 フリーの時間に、新鮮な気持ちで、
 UTと遊ぶのを”義務”ではなく”楽しみ”と感じるようになってほしい。



UTにも、わたしの安定した気持ちが伝わるのか?なんだか機嫌がいい。
いつもなら「ずっと、もっとママと遊びたい。」と主張するところを
MEI のために「ママもうお風呂入ってきていいよ」と、やさしい。

・・・・・ただ、UTを残して早めにお風呂をはじめたところ、
UTが仕事中のパパの部屋の前に居座って、なんども
「パパまだお仕事?」「おわった?まだ?」とうるさかったらしい。
ご迷惑をおかけしました>パパ

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

FE服用1日目:暗い。重い。だるい。眠い。
フラワーエッセンスを服用しはじめました。


1回目(講習の会場で、強力に活性化して服用):

飲んだ直後:
目に見える世界の色合いが、一瞬にしてトーンダウン。
(夕暮れで部屋に陽射しが入らなくなったから?)
が、すぐに新しい見え方に慣れる。

自分の意識の中心、とでも表現したいもの・・・自我? が、
頭部から、すっと胸部に降りてきた感覚。
少し安らいだような、落ち着いた気持ちに。

これまで私のアンテナが敏感すぎていたのかな?
頭であれこれ考える割合が多かったのが、心で感じるようになった・・・?
自分の印象や感情の存在感が強まったかんじ。

色彩の変化につづいて、胴体の上半分があたたかくなるのを感じ出す。
やがて指先まで温かくなり、手にじんわり汗がにじんできた。

同時進行で、頭がおもたく、ボーっとして、全体がおもたくだるくなってきて、
すごく眠たい。
寝不足の疲れや、緊張が解けたときに どっとでる疲れより
体全体・・・体よりひとまわり外側の空間まで含めて どんより、重たい感覚。
(この感覚は長く続いて、帰宅し、寝るまで深まっていった)

頭が少し痛くなりはじめ。


帰宅中:
全身(とまわりの空気ごと)がおもたく、頭が少ししびれるようにジンジン痛む。
すごく眠い。。。眠りたい。

家の前まできたとき、窓からUTが嬉しそうに、懸命に手を振っている。
かわいい。でもダルい。ねむい。
重たい腕をあげ、おもたい頬の筋肉もうごかして笑顔を作り、手を振り返す。


帰宅後:
「ただいま」の声も、重たいめ、暗いめ。
お風呂あがりのきれいな顔で、明るく出迎えてくれるUTとパパに、
「私の留守中、楽しくすごせたのかな」と一安心。

すぐに、夕飯の支度なり、なにか仕事をしよう・・・と一瞬考えるが、
してくれる母に任せて、畳に寝転がる。
大の字になって・・・「このまま、眠りたい・・・」

少々寒気がしてきて、肩に羽織る。
花粉症?風邪?FEによる反応?

なんとか食事を終え、最低限のこどもの世話をして、
恒例のUTへの読み聞かせもパパに任せたまま布団へ。
眠い。眠い。ねむすぎる。。。

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

フラワーエッセンスの勉強、はじめました!
週末に講習を受けてきました。
初級講座だというのに、みなさん(10人ほど、全員女性でした)けっこう利用経験があり
飲み方すら知らなかったのは私だけ。

最後に、それぞれ選んだフラワーエッセンスを
教えていただいた方法で強力に活性化させて、服用・・・したところ、
即座に、(わたしから見る)世界が変わりはじめ・・・
(周りの景色の色彩が、一変したんです!!びっくり!)

これから、どうなるんだろう?

服用は4週間続けます。
過去の自分からの変化に自分で気づけるように、日記を書くことを推奨されました。
夢も書くといいのだそうです。
なるべく毎日ブログを更新するようにします。

テーマ:フラワーセラピー - ジャンル:心と身体

こんな母になりたい。
夫の実家へ遊びに行ってきました。
義理の両親の家・・・わたしにとって憩いの場所です!!

到着するなり、UTのために用意してくださっていた本を読んでやり
その間に義母がお昼ご飯をならべてくださり、
わたしが食べている間、MEI は夫や義母や義父が抱っこしてくれ、
食後は義父がUTを公園に連れ出してくださり、
わたしは悠々、新聞を読みながらMEI に授乳。
眠りについたMEI をあぐらの脚に乗せたままネットショッピング。
その合間には、夫や、洗い物をする義母とおしゃべりも楽しみ、
UTが帰ってくれば、みんなでおやつ。
満腹&満足して元気復活のUTと義父が遊んで
わたしはMEI のオムツ替えや授乳しながら、新聞。
そうこうするうちに「夕飯食べて行ってね」ってお呼ばれして、
食器の片付けくらい手伝おうとしても、義父にも義母にも
「今のうちに休んでおいて」「家帰ったらまた忙しいんだから」と止められて・・・

お言葉に甘えまくって、のびの〜〜〜び、ゆ〜〜〜っくりさせていただきました。

・・・いいんだろうか?

帰宅後、素晴らしい両親をもつ夫に、改めて感謝の気持ちをあらわしたら

夫:「実家みたい?(笑)」

って。

そうね〜、そうなんだろうね〜!
ふつう、こういうふうに甘えさせてもらえるのは、「実家」なんだろうね〜。
うん。「実家」っていう言葉には、そういう響があるわ!

でも、わたしの実家でこんな「くつろぎ」を得た記憶は、はるか昔、こどもの頃?
いや、こどもの頃でさえ、こんなふうに温かく大事に尊重され優先してもらったことはないような・・・。
もっと自己主張をぶつけあい、合理的で、利己的でもある、弱肉強食なかんじの家だったからなぁ。
(それはそれで、逞しさ聡さを育んでもらったと思ってますが)

夫の両親にあうと、夫や子供たちのことはもちろん
私のことまでも すごく大事に大事にしてくださるのに、いつも感動してしまう。
体と心の中心から、ほわ〜っ と あったかーくなる。

夫が、いつも自分のことより 人のことを優先させてしまうのも、
こんなお母さんに包まれて育ったからなんだろうな。

そういえば、お母さんのお母さんも、とても まるくあたたかい雰囲気をもつ方だった。
だれもが「怒った姿を見たことがない」と口をそろえていい、
「いつもニコニコして、お優しい」とホームヘルパーさんたちからも人気者だったそうな。

いつもかわらず、あたたかい、人を安らげさせる母。

・・・ま逆の環境で育ったわたしでも、そんな母親になれるかな?
道のりは長いけど、地道に近づいていくことくらいなら、できるよね?



テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

「ママ、妹のほうに行ってあげて!」ってこと?
MEI に授乳しながら、UTに1時間絵本を読み、その間に寝入ったMEI をそっと布団へ。
さらに痒がるUTの体をさすりつづけて2時間ちかくたったころ、
いい加減、次の授乳を欲するMEI が ふたたび泣き出した。

「はぁ・・・・・エンドレスな 寝かしつけ・・・。UTが寝ないうちに今度はMEI ちゃん。
今日は UT、昼寝しちゃったから、寝つきが悪いのよね・・・。
おまけに、砂糖が入ったから、いっこうに痒みがおさまらない」

内心、小さくため息をつきながらも「痒い痒いパニック」が治まりつつあるUTを優先して、
布団の中で抱きかかえるように、マッサージをつづける。
マッサージしつづけるのも大変だけど、
2時間近くも痒がり続けるUTだって大変なんだ。

MEI のほうは、なかなかやまない泣き声を聞きつけた夫が
必死になだめている。

なだめられても、お腹を空かせているんだから、おさまるわけがない。
MEI の声は、大きくなるばかり。
夫の腕から そりくり返って、おっこちそうな勢い。。。

「そろそろ、限界かな〜?
でも、もう ひとふんばり・・・。
UTが”MEI ちゃんのほうに行ってあげて”っていってくれたりしないかな?
UTから今 離れれば”ウキーッ!ママ、痒いってばあ!”ってなるのがいつものパターン。
ごめんよ〜、MEI ・・・。もうちょっと・・・。」

そんな葛藤をかくしつつ、UTと目が合えばニッコリ。
すると・・・

UT:「ママ いつ行くの?」

マロン:「え?」

UT:「MEI ちゃんに ちっち(おっぱい)・・・」

マロン:「UTが寝たら行こうとおもってね。
     UT、ママにいてほしいでしょ?」

UT:「うん。。。」(照れくさそう&うれしそう)


と、一呼吸おいて

UT:「ぐーー。ぐーー。ぐーーーう。」

マロン:「・・・・・・・・は?」

UT:「UT、寝てるよ。」


あはは!
寝てるらしいです!
MEI ちゃんに、ママを譲ってあげたのね!!

マロン:「あ、UTが寝た寝た。おやすみ、UT。また後でね。
     MEI ちゃん、お待たせ〜」

MEI :「んぎゃ、んまっ、がーっ、はっ、ふぐっ、ふがっ、ちゅばっ、ちゅ・・・んぐんぐ・・・




MEI ちゃんがおっぱいをもらっているのを見届けると安心したように、
UTもじきに眠りにおちていきました。

MEI のほうも、おっぱいをもらって、すみやかに夢の世界へ・・・。

めでたし、めでたし。

あーーー、しんどかった!

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

「赤ちゃんがえり」と「成長」は表裏一体、な気がします。
赤ちゃんがえり真っ只中なこともあってか、いろいろと心配な症状をみせながらも、
UTは確実に成長しています。
幼稚園でお友達と遊べるようになり、
発表会にむけてお遊戯の練習をする中では、お友達といっしょに頑張る喜びを見出し、
複数の先生方に甘え、教育実習生にもすぐになじみ、
それに妹のMEI にいろいろと教えたり笑わせたりして、お兄ちゃんらしい振る舞いも増えました。

そういえば先週いった遊園地でも、UTがぐんぐん一人で走って行ってしまい
「私から30cmと離れなかったUTが、見えなくなるまで離れていけるようになったなんて・・・。
これからは、迷子の心配もしなきゃなあ(喜)」とひとり感慨にひたってたっけ。
聞けば、パパと二人のお出かけでは、しばらく前からこんな調子だったらしいです。

そうそう、日曜日にも、UTと二人きりで公園へでかけたところ、
「UTが鬼ね!」って、かくれんぼしたんです。
外で、ママの姿が見えなくなるなんてとんでもない!!って子だったのが、
しばらく隠れっぱなしでも じゅうぶん耐えて遊べるようになったところに
大きな成長を感じました。

赤ちゃんがえりや、ほかのもろもろの情緒不安定な症状は
いずれもUTの頑張りと緊張の反動・・・
全体的なバランスをとるための、自然な現象なのかもしれません。

たくさん甘えさせよう。
癇癪も、神経質な言動も、身体症状も、
すべてひっくるめて あたたかく見守ろう。

それが今 わたしのできる&すべき 唯一のことだとおもいます。

テーマ:子育てママのお悩み - ジャンル:育児

UTのびのび作戦
ちょっと元気を取りもどしてきたかな?というUT。
強迫観念に刈られた潔癖ぶりはおさまってきたものの、
まだまだ「頻尿」です。

朝起きてトイレ。
着替え終わってトイレ。
ご飯を食べてトイレ。
歯磨き終わってトイレ。
玄関で靴をはいている途中に、戻ってきてトイレ。

毎回、ちょびっとしか出ないんだけど、
どうも気になってトイレに行かずにはいられないらしい。。。

彼に安心感を与え、のびのびさせてやれるよう心を配るのが、
今の私の課題のようです。



そんなこともあり、今日は雪が舞う中、
「わたしがお迎えにいく!」(下のこの出産前後から、夫に任せきりでした)
「そしてUTの好きなパン・バイキングのできるレストランでランチする!」
ことを決意。UTに喜んでもらえるかな?

「UTは何も文句いわないけど、本当はママに送り迎えしてもらいたいのかもしれない」
「夜間の痒み、鼻づまりによる睡眠不足と、自分でもイヤになるほどの頻尿から
 そうとうなストレスを感じているはずだから、少しでも”ママと”楽しく過ごさせてやりたい」

そういった考えを夫に話し、さらに

「ここ数日、否定語を使わないよう注意してみたら、
 あなた(夫)の使う否定語にも気づくようになって・・・。
 ああ、UTは常に二人の親からこんなに否定語を浴びせられてたんだ、って
 思ったら、すごくかわいそうになった」

ということを伝えました。

そしたら夫は、

「じゃあ、今日は俺は行かないほうがいいとおもう。
 いると あれこれ口出してしまうから」

と、ランチを辞退してくれました。
でも、「俺は俺で、パンを買いに行く」って(笑)



夫抜きで、自力で幼稚園まで運転するのは初めて。
他の大人の助けなしに、MEI を連れて外食するのも初めて。
それを雪が舞う寒い中でやろうっていうのは、ちょっとしたチャレンジです。

結果からいうと、なかなか、いや、とってもうまくいったと思う。
今日は(も?)とってもラッキーな日みたい。

まず、天気が終始わたしの味方をしてくれました!
出発直前まで、みぞれだったのが、MEI を抱いて車に乗り込むときには晴天。
幼稚園までの道中、ワイパーを使っていたのが、到着直前に雨が上がる。
UTを待つ間、車を停めて寒空の下、MEI を抱いているのが心配だったけど
到着するやMEI は眠り、UTを待つ20分強の間、車で眠りっぱなし。
駐車場からレストランに入るとき、食事を終わって車に乗り込む間、
そして家について子供たちと荷物を運び込む間 だけ 雨も雪も上がってくれました。

そして、子供たちも協力的でした!
食事中、MEI がもぞもぞ ムズがろはじめたので抱っこすると、
笑顔で「ぷっぷっぷっぷっぷーーー」と音が・・お尻から!
オムツ替えの間、UTを一人で席に残しておくのも初めてだったけど
その間 ずーっっと ハチミツをペロペロ舐めていて、平気だったみたい。


帰りの車で あっという間に眠ってしまったUT・・・。
そろそろ起こして、大好きなおやつに誘うとしましょう!
次のステージへ!
幼稚園の発表会が終わりプレッシャーから解放されたからなのか?
私の考え方・接し方がかわったからなのか?(いままで制止・注意していた9割のことを「ま、いっか」と受け流せるようになり、否定語を使うかわりに代替案を出して導くようにしました)
はたまたレメディー(舞台緊張、頻尿、腹が弱い、哲学者のようによく考えるが実は自信がないので解決策・逃げ道を探している・・・などが特徴のライコポディアム)が効いたのか?

私は、そのどれもが起因していると思うのだけど、

・・・UTに笑顔が戻りました!

活力に満ち満ちていて、家族に対しても 思いやりにあふれています。

楽しみにしていた旅行にこれたから、機嫌がいいのかな?
旅行の間限定の好調なのかな?

いや、発表会をやりとげたUTは、またひとつ自信をつけたのだと思う。
真剣に心配して悩んだことで、私もまた、母親として進歩できたように思う。

まだまだささいなことを気にして潔癖な面が消えたわけじゃないけど、病的なほどではなくなった。
これも彼の性格の一部として認め、尊重できるようにならなくちゃね。

細かなことを毎回いつまでも気にされると、こっちはついていけないんだけど・・・せいぜい受け流そう。

実際、この前「階段にほこりがあったから」なんて言って集めてるから、雑巾わたしたら上から下まで完璧に掃除してくれました!感謝しなきゃね!

(ちなみに、この様子を見た母は
「まぁー!子どもは親に似るとは限らないのよね!半面教師っていうこともあるのねー!」
と、イヤミたらたら。
「うふふ。整頓と掃除はUTに頼もう」
と開き直って応じました・笑)
必要な睡眠時間って?
UTのアトピーが悪化したの、1月の何日からだったかなぁ?
それ以後、夜間のかゆがり方がひどいです。

UTが私の耳元にきて、ガリガリ掻きながら
「かゆいよう!かゆいよー!ママー!かゆいかゆいかゆいんだよーっ!」
と叫ぶので、私もろくに眠れません。
「毎時間、起こされるのがつらい」
「慢性的に寝不足」
と感じていました。

苦悩の中で、
「今日は無視して寝ていよう」
とした日もあったけど、泣き叫び、やがて怒り狂っておかしくなっちゃいそうなUTを放って眠ることはできず、断念。

床について1時間のうちに4回も起こされて つい頭にきてしまい
「もう!静かにしてて!ママを眠らせて!」
と冷たく看病を断り、
かなしげなUTの「そんなこと言わないでよぅ。かゆくて かゆくて 大きな声がでちゃうんだよう」と泣くのを聞いて我に返った日もあった。

「今日はもうどうしても寝させてー!なんだか風邪もひいちゃいそう」
って日には、かゆみを訴えかけてくるUTに
「うん。。。かゆいねー・・・。けど、ママはもう眠るからね。お休み!」
と一方的に言い渡した。

そしたらUTは、小さく悲しそうに「ママ・・・」と呟いて、静かに静かに2階に上がっていった。

さすがにかわいそうで気になって耳をすましていたが、パパに訴えかけて相手してもらってる気配もない。

様子を見にいってみると、UTはパパの部屋の前で、戸をあけるでも 声をかけるでもなく、ひとりでうずくまってボリボリかいていた・・・。

かわいそうで、もうしわけなくて、UTを抱くようにして連れてもどった。

こんな風に、たびたび ひどいことをしてしまって、反省の末に行き着いた結論は、なんと

「そもそも夜、寝ようと考えるのがマチガイ!」

眠るつもりで布団に入り、寝入りばなを何度も起こされるのが最もつらいのだから、
もう夜 眠るのは諦めることにしてみました。

何時だろうと、UTが必要とするときは、しっかりさすってやる。
UTが再び深く寝入るまで、何分でも。

そうするようになって、そろそろ1週間。

8時から1時間さすり、寝かしつけ。
11時から1時間半のレム睡眠の間、さすりつづけて浅いながらもUTの睡眠を確保。
以降、朝まで毎時間 10分から30分のケア。

こんな毎日が続いています。

私の睡眠は おそらく、のべ2時間から5時間。

早寝早起きで睡眠も大事にしてきた私が、こんなんでやっていけるとは考えてもみなかったけど・・・

意外と平気なのにびっくり!

「◯時間は眠らないと!」
「10時までの睡眠でナントカ ホルモンが・・・」
という知識や、
「私は睡眠不足にめっぽう弱い」
という自覚は

そう思い込むのをやめてみたら、案外やっていけたのよね・・・。
しかも昼寝もたまにしかしてないや。

体にいいわけない、と思うけど。
いつか ツケがくるかもしれない、とも思うけど。

でも、眠ろうと努力して、眠りかけを起こされ続けるほうが辛いし、
UTを傷つけるような言動をとってしまうし・・・。
それに、私が起きていることでUTの睡眠が少しでも長く、深くなるのであれば、それはUTの健康にも成長にも望ましいこと。

UTの不調がいつまで続くかわからないけど、しばらくこのままいってみます。

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ マロン愛用のショップ


オーガニックSHOPメイドインアース
母乳パッド、超快適です♪

授乳服のモーハウス

おしゃれ・快適な授乳服がいっぱい!


copyright Carpe Diem (カーペ・ディエム) all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ