Carpe Diem (カーペ・ディエム)

年中の男の子と、生後半年の女の子がいます。育児をメインに、感じたこと考えたことを記します。

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涙をこらえっぱなしの発表会。
幼稚園で発表会がありました。

学年それぞれ、こどもたちの発達に応じてよく内容が考えられているのに感心!
おゆうぎ、歌と楽器、それにびっくりするほど本格的な劇!
どのクラスも、どの子も、前回から目を見張る成長ぶりをみせてくれました!

私なんて自分の子が出てくる以前に、

「まぁ、あのモジモジ大人しかった子が、こんなに堂々と・・・!」

とか、

「あぁ、いつもひょうきんなお兄ちゃん、緊張した表情でがんばってる・・・!」

「久しぶりに見るあの子もこの子も、こんなに大きくなって。ずいぶんしっかりして!」

なんて、静かに観賞しつつも(本当はノリノリ)、すっかりオバチャン・モードで感無量(笑)

自分の子の成長に涙する、隣のお母さんにつられて、はやくも涙(照)

当然ながら、自分の子がでてきたときには、姿をみただけで感動ー!

「あ!でてきた!」
「わぁ!衣裳つけてる!」
「すごい!おどってる!!」

って、いちいち驚いて、むしろ本人に失礼なくらい(笑)

だってね、先生からは
「リハーサルでは衣裳はつけないとおっしゃるので、手袋だけUTくんのものをつけていただいて、楽しんで踊ってくれました」
って、聞いてたんですよ。

そのUTが、手袋も、帽子も、みんなと同じ衣裳をつけている!?

(そもそも衣裳に手袋を取り入れたこと自体、お友達とじかに手をつなげないUTのための気がするんですけど・笑
それに振り付けに一瞬 手を触れ合う機会をもりこんだのも、UTの後押しをする意図を感じるんですけど・笑)

初めての発表会のときと見違えて 堂々と大きく体を動かすUTに感激。

UTの目線の先に、舞台の袖で ニコニコ、「そうよ、いいよ!」と励ますように頷きながら振り付けを伝えつづける担任の先生をみとめ、またまたウルウル・・・。

「ここまで根気よくUTの気持ちを受け入れながら導いてくださり有り難い・頭が下がる」

という思いがわき、
次に先生とUTが交わす視線から、強固な信頼感、かたく結ばれた絆をかんじて

「UTがこんな風に人を信頼できるようになった。」

と喜びがわいてきた。

こんなに若くして、信頼できる師に巡り逢えたUTは、強運です。

それに、その先生とともに、ひとつひとつハードルを乗り越えていったUTも立派です。

UTにとっては、とてつもなく勇気のいることの連続だったはず。
なにしろ指定された場所に立つのもイヤ、
お友達と並ぶのもイヤ、
人前で踊るのはおろか、音楽にノるのもイヤ

そんな状態からのスタートですもの。

先生が根気よく楽しい雰囲気を作ってくださり中(立ち位置に乗り物のマーク貼ったり、パペットが見物したり)、
ひとつひとつ
「やってみようかな」
という気になって、
しだいにお友達と一緒に踊ることや、いい発表をしてお母さんを驚かすことを楽しめるようになったことに、UTの成長と頑張りを強烈に感じます。

年中さんの歌やリズムでは、一人残らず精一杯の声を出して歌う姿や、
楽器を交代するさいに「がんばってね!」と耳打ちする優しさ・まっすぐ目を見て頷き楽器を受け取る信頼関係にも感動。

年長さんの舞台では、みんないくつもの長台詞を「よく練習したなあ!」と、本人、先生とそれぞれのご家庭の努力に感激し、
歌われた歌では、私がUTに付き添って通っていた頃を思いだし(雨上がりの集団降園で、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが決まって大合唱する虹の歌でした)、あの頃を懐かしみ、今UTがひとりで通ってる成長ぶりが改めて嬉しくて

やっぱり涙腺が刺激されるのでした。

さらに、「年長さんのこの子たち、こんなに親しんだ友達と別れ、こんなに楽しんだ園から、もうすぐ卒業していくんだ・・・!」なんて思ったら、またまた涙がじんわり・・・。

もー、涙のスイッチが一度ONになったら、すんごいセンチメンタルになっちゃってるのね。
たいへんでした。

発表会が終わって、何人かの方にも
「UTくん、おどってはったねー」
って声かけていただいたけど、私、感無量でまともに返事もできませんでした。失礼いたしました!

自分の子が入園するまではさー、人から聞いた話に
「たかが子どもの卒園で、親が泣く?プププッ」
なんて心の内で笑ってた私・・・

それが、いまでは 人様の子の舞台でいくらでも泣けちゃうって・・・
我ながら、可笑しいです。

幼稚園って・・・、
こどもって・・・、
感動にあふれてるのね!
今は素直にそうおもえます。
甘えはじめた!赤ちゃんがえり
私の母は、3人もこどもを育てていながら「赤ちゃん返り」を知らないらしい。
「初めて聞いたー」

って、びっくりされたけど、
知らないなんて、こっちこそびっくりだわ。

今朝、UTが私の膝で食事するのを見て、あれやこれや 病気の名前をあげて異常扱い。

私の感覚からしたら、一昨日の潔癖症みたいなのこそ心配だったけど(一日限りで、翌日には落ち着きました)、
べったり甘えてくるのは、日頃下の子にママをゆずっていたUTの本当の感情の発露にすぎない。

「これまで甘えたくとも自分から甘えにこれずに身体症状(おねしょ、おもらし、頻尿)にでていたのが
抱っこしてほしいと言葉で伝え、抱きつくという行動で出せるようになったのだから、むしろ喜ばしい変化。

批判したり茶化したりすれば、また甘えたい欲求をひっこめてしまいかねない。
今は好きなだけ甘えさせることが大切だとおもうので、放っておいて


と頼みました。

なのですが。

母からは

「何か気晴らしになるよう外遊びさせたり、スポーツで鍛えたりしたほうがいい」

と心配されましたが、私の考えはこう。

「赤ちゃんがえりは、下の子ができたときに見られるごく一般的なもの。
無理に甘えるのをやめさせたりつき離したりする必要はない。
在りのままを受け入れ、じゅうぶん甘えさせてやれば、やがて自分から卒業していく」
悩んでます。寂しいのかな?窮屈なのかな?
どうやったら、こどもを のびのびとさせてやれるんだろう?
どうやったら、おおらかに育てることができるんだろう?

1月半ばから、UTが次々と心配な症状を出してきています。
UTの心が発しているSOS。そうと分かっているのに、イマイチうまく対処できてない私。
情けない。。。

最初の異変は、おねしょ・おもらし。
おさまってきてからも、癇癪。それに、いじけ。
それが減ったとおもったら、頻尿。
そして、今日はなんだか 潔癖症っぽく あれこれ気にしはじめた。

UTのストレスの元として、心当たりなのは
・妹ができたこと(それまで自分だけに家族が注目してくれていたのに・・・)
・ひどい痒み。あっちもこっちも痒くて、気が狂いそう!
・睡眠不足。レム睡眠になると痒みが襲ってくる。
・ママがじゅうぶんケアしてくれない。痒みで辛いのに、助けて!!

これらのストレッサーから、苛立ちや不満がつのって、
・鼻づまりが嫌!!なんとかして!!口内炎までできた、痛いようっ!指にも傷!
・もっともっと ずっと遊びたい!まだお風呂にいきたくない!
・もっともっと 本を読んでほしいのに!!
・もっともっと おやつ たくさん食べたい!
・もっと デザート、お代わりしたい!!
という要求として「ゴネる」という形で出してきているようにおもう。

なるべくUTといっしょに過ごすようにしているし、
献立もできるだけUTが喜ぶものを選んでる。
しつけを急いで 叱ることもなくなったとおもうし、
「早く」とか「ちゃんと」とか なにか頑張らせようとするのもやめたつもり。
もちろん、おねしょや おもらしを咎めたことも、そもそも咎める気もさらさらない。
本はそうとう読んでやってると思う。

でも、どうやったって鼻づまりが改善されないことだってあるし、
遊びや本読みも、いつまでも際限なくして、するべきこと(入浴や寝る準備)を永遠に先送りにするわけにもいかない。
もともと大食いなだけに、これ以上食べたいだけ食べさせるわけにもいかないのよね(実際、お腹こわしてます)。

どうしたら、UTの気持ちを満たしてやれるかなぁ?
どうしたら、満ち足りた、のびのびとした気持ちになってくれるかなあ?

今日はとくに、些細な体の不調をひどく気にしたり、バイ菌やダニのことを細かにききたがるのが
病的に思えて、いよいよ心配になってしまいました。
神経質で怖がりの子に、あれこれ知識を教えるのも考えもの・・・とおもい、
「ばいきんもダニも何ともないよ〜」とぼかして逃げてますが・・・。

それに、「デザートはもうおしまい?そう決まってる?」だとか
「UTをはやくお風呂に入らせたいの?」とかいう発言って、
UTが 「親に自分に規律を押し付けようとしている」「コントロールしようとしてる」と
常々感じているから出てくるんじゃないかと思えて・・・。

UTを 上から押さえつけないように 気をつけているつもりなのだけどなぁ。
注意も、命令も控え、口うるさくしないようにして
励ましすぎ・褒めすぎもしないようにしてるんだけどなぁ。

もともと、ちょっと言ったこと(「こうするのは良くないよ」とか「お行儀悪いよ」)を
すごくよく守ろうとする いわゆる「いい子ちゃん」タイプなだけに、
こちらが食べすぎを制止したり、時間に従ってUTを動かそうとしたりするのを
敏感に察知して、ストレスになってるのかなぁ。

私は、どうしたらいいのでしょうか。悩んでいます。
辛口でも構いません。私にご指摘・ご助言をお願いします。。。

テーマ:育児の悩み、困った事 - ジャンル:育児

ギブ・アンド・テイク?
ながらく我が家に滞在中の母が、昨日、高熱に倒れました。心配です。

忙しいながらも、せっかくの積雪!
夫と、4歳の息子UTを助手に、朝からミニサイズの「かまくら」を作りました。

午後には、わたしの仕事をUTにも手伝ってもらった。
今のUTの力量を考えた上で、頼んだ仕事は、

・ハンカチをたたむ
 あらかじめガーゼハンカチを正方形になるよう形を整えてやります。

・洗濯物の山にうずもれた靴下の相方探し
 外出後、お風呂、寝る前 とUTはしょっちゅう履き替えるので(なぜ?)
 UTの分だけでもたくさんあります。

・ピンチハンガーから、オムツをはずし、
 大きさ別にわけて重ねる




マロン:「ママ大忙しだったから、助かったよ〜」

寝る前に、改めてお手伝いのお礼を言ったところ・・・

UT:「これからも、いそがしいときは、言ってね!」

わーーーい!ありがとう♪

UT:「・・・だけど、平日の朝は、UTが(幼稚園に行く)準備で忙しいでしょ。
   そのときは、ママがUTを手伝ってね



・・・・・・は、はい・・・・・・。そうきましたか・・・!Give and Take?




でも・・・そうだね。
平日の朝は、UTは忙しいし、手伝ってもらえないまま急かされて、
きっと 寂しい&息苦しいんだよね・・・。

反省しました。

今までは、毎朝ぎりぎりまで睡眠を貪り(っていっても、ろくに寝てないですが)
朝はバタバタ、
「さぁ、(じぶんで)着替えてね。(その他もろもろ)準備してね〜。はやく、はやく!」
って、突き放し&急かしていましたから・・・。



決意表明!

夜間にまるで眠れなかったとしても、
UTがおきるより、MEI の授乳につかまるより前に 早起きします!

弁当作り・朝食作りは、UTが起きるまでにめどをつけておき、
UTを起こすときは、急かさず、身支度をみまもるくらいの余裕をもちます!

(これまでは、「おきなさーい!」と言って起こすだけで、
着替えを出すのも、着替えるのも 基本的に自分でさせてました。)


・・・できるかな? できるよね?
わたしがグズグズするせいで、UTの時間的・精神的余裕が奪われちゃうことをおもえば、
それくら、できるはず!!
(初日の今日は、できました♪)

これまで、「家事で忙しい」とか「看病が」とか、「寝不足だから」とか、
親の事情を押し付けててばかりいました。

でもUTは、まだ4歳。「遊びたい」「甘えたい」盛りで、
しかも下の子ができて、頑張ったり、寂しかったり、複雑な心境・・・
UTにばかり、がんばらせてちゃ かわいそうですよね。
今日から、私が、がんばりまーす!

テーマ:子育てについて - ジャンル:育児

めちゃめちゃ頑張ったぞ!
これまた昨日のことです。
UTのがんばりには かないませんが、私も最近でいちばん頑張りました!

・朝、幼稚園に行くUTを送っていった!
→「なにいってんの?母親なら当たり前じゃん」と言われそうですが(汗)
 ペーパードライバーだった私には、朝の通勤で殺気立つ大通りに出るっていうのは
 けっこうドキドキもんだったんですよ。(自信がなくて、夫同伴でしたが・笑)

 だいたい、UTが出発する時間までに、自分の身支度を整えるってこと自体、
 私にしたら、頑張った!(爆)
 MEI も4ヶ月になって、授乳やらオムツの頻度がちょっとおちてきたから、できたことかな?
 
・午前保育という短い間に、最低限の家事を済ますことができた!
→ふだんは、夜間の睡眠不足(UTのアトピーで起こされ、MEI の授乳とオムツもあるのでね)
 を補うべく、とにかく「寝る!」を優先させるんだけど、
 この日は睡眠の質がよかったのか30分ほどで、動きたくなったの。

 UTが大好きなパンは、前夜からホームベーカリーにセットしてあったし、
午前中のうちにUTからリクエストがあった「カボチャスープ」も作ることができた!
 オーブン任せでジャケットポテトもできあがるし、ランチはこれでばっちり!
 
・奮起して、UTのお迎えにも、チャレンジ!
→行ってよかったです〜。まさかUTがあんな目にあっていたとは!

・絵画教室@ホーム
→幼稚園でやりそこねた絵画教室の活動を、ふたりでしっかり 楽しみました。

・絵画教室@近所
→おやつのあと、意外とUTに疲れた様子もみられなかったので、
 前々から見学してみたいと思っていた近所の絵画教室へ!
 車が運転できるって、便利〜♪

 見学だけ、と思っていたんだけど、先生がUTにも働きかけてくださり
 針金や木製ビーズ、布切れなどで、お人形づくりをさせてくださいました。
 人見知り・場所見知りのUTはなかなか手をだせなかったけど、
 先生が材料選びにUTの意向をもりこんでくださり、最後のお顔もUTが描いたので
 UTも楽しかったみたい。

・こども二人をお風呂に入れました
→夫がいるときは、UTを夫に頼むことが多かったんだけど、
 昨日はUTがはやく眠たくなるんじゃないかとおもって、はやばやと私がやりました。

 UTのほうも、いつもは、頭を下げて洗う「お兄ちゃん洗い」しかしてくれない私より
 仰向けにして顔がぬれないようにしてくれる(ぬれれば拭いてくれるし)「赤ちゃん洗い」してくれるパパと入りたがるのに、
 この日ばかりは私とはいり、頭も洗わせてくれました!




・・・・・・こうして列挙すると、
いかに普段のわたしが 頼りない、何にもできてない母であるか
が明らかになってしまいますが・・・
まぁ、いいんです。じぶんなりに頑張ったってことで、胸を張っておきましょう(笑)

万年睡眠不足な私はさいきん「起きてるだけ」で精一杯。
子供のアレルゲンを避けたり、害のない母乳をつくるための食事を用意してるだけで
「頑張ってる!」と合格点を与えなくちゃ、やってられませんわ。

だから、昨日の頑張りは、思い切り胸をはっちゃいます!

世間では当たり前とされる母親・主婦の仕事。
これをやっただけのことで、誰も褒めてくれないけどねーーー。

でも、自分の子供を他の子と比べるのが不毛なのと同様、
じぶんだって、「自分比」で向上していればよしとしましょう。
周りのデキた奥様方と比べたら、まったくもって、立つ瀬がありませんから!!

テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

絵画教室のはずが「運動教室」?
昨日のことです。

幼稚園の保育が終わったUTは、降園グループの終着点まで、延々(おそらく30分あまり)歩き続けた。

お友達やお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、次々に途中でピックアップされる中
(UTもふだんは途中まで)、最後まで歩ききった!! えらいぞ!ブラボーーー!!


UTの心の声(推測);「お迎えのパパ、褒めてくれるかな?
             朝もママが来たし、久々にママかな?
             えっへん!わくわく」

が・・・


お迎えのパパが・・・いない!? ママだって、いない!?


そこで、引率の先生が気がつかれたらしい。


「ああっ!!! UTくん、今日は お絵かき教室の日だったね・・・・・・・・!!!!!」



UTってば、保育終了後に課外活動に参加する予定だったのを忘れ、
幼稚園から降園するグループの列に並んでいたらしいのです。
(部屋から出る前に、担任の先生から聞いていたにも関わらず!)

引率の先生方も、今日はUTがここにいるべきでない ということを見落とされたそうな。

先生:「ごめんね、UTくん!先生、気がつかなくて・・・」

UT:「UTも、○○先生(担任)が言ってたのに、忘れちゃってた!」

先生:「どうする?戻ってお絵かき教室行きたい?
    それとも、ここにお迎えにきてもらう?」

UT:「お絵かき教室にいく・・・」


こうしてUTは、贅沢にも(?) 先生二人に伴われて
延々、園までの道のりを引き返したそうな。

こんだけ歩いた後に、また引き返して、最後に延々と続くつづく階段を上るのは
そうとう大変だったろうとおもう。


そうやって頑張って教室へ行ってみると・・・


活動はすでに終わり、お片づけの真っ最中。


UTは、どんな気持ちがしただろう?

お絵かき教室の先生から 今日の活動の説明をうけ、
「おうちで、お母さんと作ってね」と材料をいただいて、
こんどは教室の子どもたちと一緒に、お帰りの列にお並びです。


私が階段の下で待っていると、
お絵かき教室の先生二人と子どもたちの中にまじって、
降園グループの先生と手をつないだUTがおりてきました。

「久々にママのお迎えで、UTは喜んでくれるかな〜♪」と
UTの笑顔を楽しみにしていた私は、
ぶすっ としたUTの顔を見て、「あれれ?」

降園グループの先生はわざわざ お二人で降りてきてくださり、
事の顛末をお話しになり、私と、そしてUTに賢明に謝罪されていました。

UTはというと、「つかれすぎた〜〜〜」と私によりかかり、
先生たちの方は見ません。 
ご立腹?・・・よねぇ・・・。



その場で、先生方からは深々と頭を下げられ、私の方は恐縮しきりでしたが、
さらに帰宅後も、副園長先生から謝罪と月謝返金についてのお電話をいただき、
さらにさらに先ほどの引率の先生からも、帰宅後のUTの様子を気遣い、
「これから気をつけます」と謝罪される内容のお電話をいただいて、

「そんな、もう大丈夫ですから・・・。
材料をいただいたので、家で二人で楽しませていただきました。
UTも ”だれよりも歩いた” と得意げで(←私が褒めた)、機嫌よくしています」

と、さらに恐縮してしまいました。

だってさ〜、降園グループの終着点についた時点で、
「引き返したって、活動には間に合わない」ってことは明らかなところを
先生方は、UTの意思を尊重して、付き添ってくださったわけですよ。ありがたいじゃないですか!
(先生を、しかも二人も独占できちゃうなんて、ある意味ラッキーよね〜・笑)
その場で親を呼び出してこどもを引き渡すほうが、先生にとってはよっぽど楽なのに。

さらに先生方の貴重なランチタイムだっただろうところを、お絵かき教室でのフォローに費やし
そして わざわざお二人揃って、また階段下までUTに同伴してくださったのですよ。

その上に、帰宅後にもフォローやら、謝罪やら・・・
もう、いいですって!じゅうぶんですから!



UTには、「残念だったね〜。おうちで一緒につくろうね!そんだけ歩けたなんてすごいね!」
って言ってたら、ぐんぐん笑顔になりました。
車を降りるときには、お昼ご飯が大好きなメニュー(カボチャスープとパン)であることを聞いて
飛びはね・小躍りしながら家に入っていきました(笑)


UTが気持ちを切りかえた以上、この話題であんまりひっぱるのはやめましたが、
心の中では

「泣きもせず癇癪もおこさず こんだけの道のりを歩ききったのはスゴイ!!
私の顔を見ても、不満をぶちまけるでもなく、自分で割りきろうとしているのも、偉い!!」


って、心身ともに大きく成長しているUTが誇らしかったです。


偉かったね!! よく頑張ったね!!!!!

テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児

去年の抱負・・・結果は?
(3連チャンでブログ書いてます)

おくればせながら、今年の抱負について述べてみましたが
去年の抱負についても顧みるとしましょう。

・脱・ペーパードライバー
いったん脱したものの、妊娠・出産でまたペーパーに逆戻り。
今年に入ってまた運転を再開し、近所なら自力でいけるようになりました♪ 

・二人目妊娠
紆余曲折ありましたが、妊娠ばかりか出産までも果たし、大満足です♪♪♪

・家計簿 つづける
これは失敗でしたね〜。
「それどころじゃなくなった」というのは、言い訳?
今年こそ、リベンジします!


総括します;

UTの幼稚園にいっしょに通園、UTのトビヒ、逆子騒動、
夫と私の両方の祖母とのお別れ、母の病気

と、とんでもなく大変なことが目白押し!(後厄でした・・・!)

他方で、妊娠と娘の誕生

という、全ての災難を帳消しにしても なお余りある幸運に恵まれた、
なんともめまぐるしい一年でした。

旧正月をすぎた今の状況は、

息子:一進一退のアトピーもコントロールの仕方がわかり、
    とくに大豆アレルギーは改善しつつあります。
    幼稚園が楽しくて、でも家でママと遊ぶのも楽しい!と
    贅沢な悩みをもち、幸せそうです!
    妹ができて、ちょっと赤ちゃんがえりは見られるけどね。

娘:一時、全身に広がるかと懸念された、首や耳のただれは7割ほどよくなり、
  他の箇所も悪化する様子はありません。
  でもまだまだ耳垂れや耳切れはアレルギー体質を主張するよう・・・成長にともない要観察です。
  いつも機嫌がよく、夜もよく眠り、見つめる人に笑顔をふりまいて
  これまた幸せそう!
 
母:頚椎ヘルニアから日常生活に介助が必要だった状態から脱し、
  「もう台所に立てないかとおもってたわ」と、料理をしてくれるまでに!!(喜)
  徐々に気分もよくなってきたようで、お天気ならちょこちょこ散歩にも出るようになりました。

そして、わたしたち夫婦はこれといった問題はなく、
やっとこさ看護疲れから回復しつつあります。

とにかくたいへんな一年ではありましたが、
それだけに学んだこと、得たもの、気づいたことが盛りだくさんの一年でもありました。

具体的には
・とらわれていた過去(ある種の人間不信、ソフトにひきこもり状態でした)から脱し
・今まわりにいてくれる友人のありがたみに気づき (みなさん、本当にありがとう!)
・息子の力を信じられるようになり
・夫に素直に頼れるようになり
・義母・義父と、家族として信頼関係が強まり
・実母から受けとるメッセージを善いものも悪いものも含めて自分の糧にできるようになった自分を発見し
...etc.

次々に降りかかる災難の果てに、帝王切開の手術をうけて、文字通り身動きとれなくなったとき、
それまでの私にはできなかった、「助けが必要なときには素直に人にたよる」っていうのが
やっとできるようになりました(本当に自分では何もできなかったからね〜)。

どうしようもなく困難なときにも味方が大勢いることを知り、
流れに身をゆだねる・・・天に全てをゆだねる心境になれたときが、
私の人生の転機だったとおもう。

たくさんの収穫を糧に、これからの人生がますます充実してきそうな予感です!



今年の抱負:勉強します!検討します!
2月といえば、旧正月ですね!
喪中で病人を複数かかえていた1月のお正月が、まったくもって新年らしく過ごせなかったので、
おくればせながら、ここいらで今年の抱負?野望?・・・単に今、興味もったことですが・・・を公開します!



・「投資信託」や「国債」を検討したい。

教育費の積み立てについて
「学資保険は金利が少ない。それにインフレリスクがある。」(元本は保証される)
ということから、
リスクはあるけれど利回りもよい投資信託などを推す専門家の意見を何人か拝読した。
お金オンチで今は何のことかさっぱり分からないけど、しっかり勉強して、こどもの将来に備えたい。



・外貨預金/海外口座

外貨預金するメリットとして、「レートに敏感になる」「預金先の国の情勢に意識が向く」など、
国際感覚を持ちつづけるのにいいらしい。
これは、こどもに対する金銭教育の本で読んだアイディア。
「こどもにドルで小遣いをやると、使うためにはまず円にかえるため、
おのずとレートに敏感になり、円高・円安を体感し、さらにその背景の国際情勢に目が向く」のだそう。
うちの子に「ドル」を与えるかどうかはさておき(いずれ考えます)、
まずは私自身のセンスを磨くのに役立ちそう!!



・チャイルド・スポンサーシップ

途上国で貧困の中にある子供を、継続的な寄付で支えるシステム。
途上国の現状や、貧困の原因(日本も大いに関係ある)のレポートを読むことは、
豊かな日本で暮らす中で鈍化する一方できた私の目を、ふたたび開いてくれることでしょう。
チャイルドからのお手紙なども「翻訳」を辞退すれば英語で読むことになるし、返事も書きたくなるでしょうし、
私の英語力の維持・向上の効果も期待できます!



・フラワーレメディ

ホメオパシーをはじめて4年半。その効力と、効かなくて試行錯誤する不便さから「もっと学びたい!」とおもっていたら・・・「フラワーレメディ」のほうがもっとスゴそう!?
あちこちのホメオパスが治療に取り入れ始め、今やホメオパス養成学校までもが講座をはじめた「フラワーエッセンス」。ホメオパシーよりもレメディの種類が少なくて扱いやすく、辛い好転反応もでにくいとあらば、勉強すべきはこっちでしょう!(どおりで、デパートでみかけるのも、ホメオじゃなくフラワーばかりなのね・・・!)
おりよく近くで講座が開かれる情報を入手したのも、何かの縁でしょう・・・近々、勉強をはじめます!




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お金のことは、息子にいただいたお年玉をどう管理するか・管理させていくかを考え、
本を読み漁るうちに、いろいろ興味をもちました。
これまで「節約」は自然と頑張れたものの(ただの貧乏性!)、増やすための運用についてはとんと無頓着できました。
でも、子供に金銭教育をしようとおもったら、私自身がアドバイスできるだけの知識と経験を持たねばね!
(つくづく、私ってば、子供に育ててもらってます〜)

「子供は、親に言われたことより、親の行動を習う」と日々痛感していることと
「子供に小遣い帳をつけさせる手前」もあり、
過去になんども挫折して投げ出した「家計簿」も復活させ、すでに習慣化に成功しつつあります♪

今月はただ、支出を記録し、「この支出は無駄だった」などコメントをつけるだけだけど、
来月はそれをもとに予算をたて、だんだんとお金の流れをつかみ、
それと平行して前述したアレやコレの情報を集め、
私の判断で運用できる枠をもらえるよう、交渉してみようと思います。

余裕ができてきたらね、日頃「ぜひ応援したい」と思っている会社
(アレルゲンフリーのお菓子・食材を提供している会社とかね)
の株とかも、買って、実際に応援してみたいです!
ホメオパシーって何? レメディって何?
ここ数日、連続してホメオパシーについて訊かれることがありました。
私もブログに書きつつ、「読者のほぼ全員に意味不明の言葉だろうな」と自覚しておりました。




でも、説明すればするほど、怪しまれそうだし
クドく言えば言うほど確実にひかれちゃうんだろうな〜・・・イヤ〜!!


と思って・・・。


でも我が家の日常にすでに「ホメオパシー療法」とその治療に使われる「レメディ」が溶け込んでいる以上、
それ抜きにブログを書くのも不自然だし・・・。



というわけで、わかりやすく説明されたサイトをご紹介しますね。


「ホメオパシーって何だろう??」

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

これが息子の個性
昨日会った私の友達は、UTと似た子どもだったらしい。


賢くて、小さなうちから大人の指示に逐一「なんでそうしなきゃならないの?」と疑問を呈し、納得いかないことには従いたくない。


まぁ大人から言ってみれば扱いにくく可愛いげに欠ける子。




なんでお友達と遊ばなきゃならないの?別に遊びたくもないのに。

おゆうぎ?なんのためにするの?




その疑問、不服を口にすれば批判され、


なぜ他の子たちはなんにも抵抗しないの?


と更に疑問がわく。




おかしいのは、悪いのは自分のほう・・・?


とおもわされたりもするでしょうね。




UTの通う幼稚園では、そんな思いをさせられることはないとおもう。

UTが抵抗を感じることひとつひとつを、UTのペースにあわせてクリアしていけるよう、介助してくださっている。




おかげで夏まで離れられず私と幼稚園に通っていたUTも、

秋には手さげカバンを間に友達と歩けるようになり、

今では手袋ごしにならお友達と手をつなげるまでになっています。




こうして 段階をおって、こどもが慣れていくのを待ってくださる園の話をすると、彼女は




「その幼稚園に通いたかった!」




と。
私もです!(笑)


こども自身の力を信じてまつ。




園にまけないくらい、親であるわたしが忍耐と寛容をもって、我が子の成長をみまもれるようになりたい。

テーマ:親ばか日記 - ジャンル:育児

旧友との再会。二人ともオトナになったよね!
東京に住む高校時代の友人が、出張の合間に訪ねてきてくれました。わたしにとって、特別な友人の一人です。



久々に会ったHちゃんは、あいかわらずお洒落で、きれいで、洗練されていて、そして、1年前より雰囲気がおおらかに、少し肩の力がぬけていました。
会わない間にも人生を濃密にすごしていたことで、内面がより充実していった・・・そんな感じを受けました。



毎日に必死で、なりふりかまわず育児に一生懸命でやってきたわたしの姿は彼女の目にはどう映ったかな。
容貌や身なりはともかくとして(笑)自分では、わたしもいろいろ乗り越えていくらか成長したし、やはり肩の力が少し抜けて楽に生きられるようになったとおもってるんだけど・・・?



ふだんは気軽に会えないけれど、こうして元気に、幸せに暮らしている姿を一瞬でも見られて、嬉しかったです。


それに、引越し人生だったわたしがやっと腰を据えることになった住居にきてもらい、最愛の息子と娘を彼女に会わせることができたことも、嬉しかった。



別々の人生を歩んできたのに、何を話しても話が合うのが不思議。またたく間にすぎた4時間。楽しかったです。



Hちゃん、はるばる心斎橋からこんな遠くまで、ありがとうね!



二人の再会に、
そして離れていた間の時間に、
そしてわたしたちの未来に・・・



Cheers !!
一家そろって花粉症!
外は雪ですが、三寒四温で春がやってきてますね。

鼻水がぁーーー!

なんと4カ月になったばかりの MEI も鼻づまり。寝つけずに大変でした。
首すわり、人見知り。(MEI )
しばらくPCレスな暮らしをしていました。
ネットワークの不調がつづき・・・とおもったら、我が家のネットワークに侵入者が!!
夫があれこれ調査して対策を講じ、ようやく私も自由にONできるようになりましたが
・・・・・・こわいこわい。侵入者が、悪さをしていないことを祈ります。

そんなアナログな日々を送っているうちに、娘もはや4ヶ月!
首はばっちり 座り、 湯船に浮かべるとジタバタ泳ぎ(?)、
あやせば アハハハ ウハハハ と笑うようになりました。

そして先週あたりから、どうも「人見知り」もでてきたようです。
・・・なぜか私の母にだけ。

じーーーーーっ

とおばあちゃんの顔を見つめては

「ふえ〜〜〜ん(涙)」

と泣く。

見なけりゃいいのに、おばあちゃんのほうを見ては、
笑おうかな?泣こうかな?
と考えるような、微妙な間をとって・・・・・

「ふえ〜〜〜ん!」

母は悲しんでましたが、はたから見ていると ちょっと(いや、相当)面白い。




昨日は、母がまたもや

「MEI ちゃん♪」

って話しかけたところ、UTお兄ちゃんから STOP! がはいりました。

「そんなん、しないであげてよ〜〜〜」

って。
MEI ちゃんが嫌がるとおもうから、やめてほしいんだって!

UTも、妹想いの優しいお兄ちゃんになったね〜〜〜♪

って、ひそかに感動している私の横で、
母は、ひっそり悲しんでました(笑)

幸い、MEI ちゃんは、いつものように迷った末、笑顔を見せてくれました〜。ゴクロウサマ>MEI



人見知りがはじまると同時に、
「今は、パパじゃだめなの〜。ママー!ママがいい!」といわんばかりに
私が抱くと泣き止むことも増え、

それに、私の顔をみたときだけ、他には見せない特別な笑顔をみせ笑い声をたてる
・・・・・・ような気がします。エヘヘ。

すごく嬉しい。かわいい。
「母親でよかった!」と思える至福の瞬間ですね♪



ちなみに、MEI ちゃんは、週末に久々にあった夫の両親は大丈夫だったし、
実は2時間ほど託児所にも預けたんですが、そのときも平気でした。

なぜ、私の母にだけ・・・・・・・?

やはり赤ちゃんには、本性を見抜く力があるのかしら(ボソッ)

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

よくなられますように!
私たち家族にとって とても大切な方が、ご病気に倒れられたと連絡が入りました。

心細く、とても心配です。
どうか ゆっくり休養され、回復されますように・・・!!!

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