Carpe Diem (カーペ・ディエム)

年中の男の子と、生後半年の女の子がいます。育児をメインに、感じたこと考えたことを記します。

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「ヘイタイって何する人?」
息子からふいにされる質問に、ときどき たじたじになってしまいます・・・。
息子はまだ4歳。これから、もっと答えにくい質問をして、
わたしのあやふやな回答に厳しくつっこんでくるんだろうな〜。

今回は、何を思い出したのか、戦争に関する質問でした。

-------------------------

息子:「ヘイタイ」って、何するの?


え? ヘイタイって、戦う人のこと?
兵隊は、他の国が攻撃してきたときに、みんなを守るために戦うんだよ。

息子:「国と国が戦う」って、兵隊と兵隊が戦うの?

そう。(基本的にはね・・・)

息子:どっちも勝ったら、どうするの?

引き分け、あいこ、だね。
「もう戦うのやめましょう」っていって、やめるよ。

息子:やめたのに、また勝とうと思って戦ったりして〜。

うん・・・。そういうこともあるよ。

息子:兵隊って、どこに住んでるのかなぁ?

普通のおうちに住んでいるお父さんが、
兵隊のお仕事をしていることが多いんじゃないかな。

息子:兵隊が、普通の人をやっつけることは、ない?

うん。(それはしてはいけないことになってる。でも現実は・・・こんな小さい子にまだ話さなくていいよね)
そう・・・そうであってほしい・・・。

息子:兵隊がいない国って、あるのかなぁ?

うんー。あるかなぁ?(日本の自衛隊は「軍隊ではない」・・っていうのは建前だよなぁ)

息子:兵隊がいないのに、他の国の兵隊に攻撃されたら、どうするのかねぇ?

普通の人が、家族とかを守るために戦うよ。
よその国の兵隊が来て、代わりに戦ってくれることもある。

息子:よその国のやさしい兵隊が来て、攻撃してくる悪い兵隊と戦うんだね!

うん・・。まぁ・・・。
(とりあえず、「正義の味方VS悪者」という話になっちゃうよね。
実際にはいろんな利害が絡み、そんな単純ではないんだけれど。)

-------------------------

息子にまだ要らぬ心配をさせたくないので、
あんまり つっこんだ話はしたくありませんでした。

「こっちに戦う気がなくても攻撃されることだってある」とか、
「実際に戦争になったら、民間人が犠牲になる」とか・・・

不安をあおるだけですもの。


でも、いずれ、息子もそんな現実を知り、
いろいろと考えるようになるんですよね。

今の時期は、まだ、知らなくていいと思う。

安心して、人を信頼して、暮らしてほしいと思う。
「やさしいお母さん」になるぞ〜!
「子ども(息子)のために、夫に変わってほしい」と思っていたけど、
考えを改めました。

父親が厳しくて怖かったり 邪険にされたとしても、
子どもって、母親にさえ認められ 包んでもらえていれば、大丈夫!なのかもねっ

夫に言いたいことは山ほどあったけど
(「小言は謹んで」「いきなり怒鳴らず、まずは穏やかに諭して」
「子どもが話しかけてくるのを、うるさそうな顔しないで聞いてやって」
「ふざけてじゃれついてきたのを、ふりはらわなくても・・・」
「多少のルール違反・マナー違反を、厳しく追及しないで見逃してやってよ」などなど)


それらを口にする代わりに 私が息子の気持ちを満たし 癒してやろうと、
甘く、やさしく、機嫌よく 愛情を込めて接してみたところ、息子は 俄然 元気いっぱい!! 

母親の影響って、つくづく 良くも悪くも「絶大」なんだなあ。



息子は、赤ちゃんのことも順調に受け入れ かわいがりはじめています。
幼稚園でも先生はもとより お友達とも遊べるようになってきて、
何もかも好調にみえるのですが・・・

ここ数日、じぶんの袖口なんかを ちゅぱちゅぱ吸って、
今晩は、ヨダレでボトボトになって着替えが必要なほどでした。

「赤ちゃんがえり」ですよね!!

・・・それでも、けなげにも、自分で着替えを出して着替え、
脱いだ服は洗濯籠に入れてましたよ〜。おりこうさん・・・。
明日からも、丁寧に あたたかく接し、
できるだけ目に見える形で 息子に手をかけてやることにします。



今日は寝るとき、息子にこんなことを言われましたよ。

「○○ね、ママといるのが すきなの。
いつも ずっと ママといっしょにいたい。
ママがいくところは どこにでも ○○もついていきたい」


ひょえ〜〜〜っ
なんて、熱烈な愛のささやき!!

・・・誰から見ても明らかな甘えん坊の息子ですが、
とてもシャイなので、普段はこんなこと ぜったい言わないんです。

それだけに揺れ動く息子の胸中が伺われ、
きゅん・・・と切なくなっちゃいました。

夫のことをとやかく言うよりも、
私自身が 「やさしいお母さん」 になることが、
こどもにとっては ずっとずっと大切なようですね。



生後一ヶ月の娘にとっても また、母親の存在は「特別」みたいです。

「パパがあやしても泣き止まないのに、ママが抱くとピタリと泣き止む」
ていうのは、生まれた直後からのこと。

それに加えて、今週あたりからは、
「パパに抱かれるとしかめ面 or 号泣。ママが抱くと にっこり!」
という珍(?)現象が たびたび目撃されております。

こどもたちから ひっぱりダコで、大忙しではありますが、
「唯一無二のかけがえのない存在」として求めてもらえてるんだって思うと
なんとも幸せじゃないですか!

かわいい子どもたちが幸せでいられるように、
そして自分に自信を持って幸せに生きていけるように、
私も幸せをかみしめながら、たっぷり愛情をそそぎたいです。

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

大変なのは赤ちゃんの世話でも、お兄ちゃんの心理ケアでもなく・・・
強力な義母のヘルプなしに、初めての一週間がすぎました。

生後1ヶ月の娘は、とっても順調!
大変なのは、息子が冬のアトピー特有のカサカサで、夜間に痒がること。
でも、実はそれより私が困っているのが・・・・・
寝不足にすこぶる弱い夫の、フキゲン だったりします。

朝は起きないし、
食事中も「ぶすーっ」として、目まで閉じて一人の世界だし、
息子がじゃれつくのも邪険にしたり、
ひどいときには機嫌の悪さを息子にぶつけているようにもみえる。

忙しさなら、私のほうが、ずっと忙しい!
睡眠だって、私はあなたの半分も取れてないわ!!
あなたには毎日余暇の時間があるみたいだけど?わたしにはないよ!
疲れてても寝不足でも、家庭の雰囲気を楽しくあたたかくしようと努めてるのに、
それをぶち壊さないでほしいわ!
今こそ、夫と話し合い(「苦言」とも言う)を!

カ〜〜〜ン!!

って、ゴングを鳴らしたいところだけど、
今回は ぐっ と我慢してみます。(普段から文句言いすぎみたいだから・汗)

夫も疲れてるのよね。生活の変化にも、不慣れなのよね。
私が何でもかんでも「子ども優先」で、夫を後回しにしていて、
そればかりか、私が子どもの要求に応じるために、夫に用事を頼みすぎてる(「こきつかう」とも言う)から、
夫の気持ちも荒れてきているのでしょう・・・。

夫からしてみたら、
「夜はまともに寝れないし、顔をあわせば家事をさせられるし、
こんなにやってるのに誰にも褒められない。
妻は子ども優先で、子どもらは"ママ命!”。
俺っていったい・・・?」
っていうとこでしょう。

夫に必要なのは、「批判」ではなく、「安らぎ」よね。
ここは ぐっと大人になって、子どもたちと同様に、彼を愛で包むべし!

・・・と、思うんだけど、なかなか難しい。
どうしたって、泣いている赤ん坊や、妹ができたばかりで微妙な立場に置かれてるはずのお兄ちゃんに、心が向いてしまうもの。

何か、夫を愛で満たす(大げさな!!)、てっとりばやい(おい!)方法はないかしら。


いや〜、それにしても、こんなふうに「即・対決!」の構えにまわらず
愛で満たそうだなんて、私も大人になったもんだわ〜。(自画自賛)
これも、赤ちゃんが引き出してくれる「母性」のおかげかしらね。

床上げ目前のソーイング
20071109175817
もうすぐ、娘が誕生して一ヶ月になります。はやいですねー!

すなわち、私が家事に復帰する日も近いってことです。

9月末に妊娠のトラブルを聞き付け、駆け付けてくれた義母は、
以来、平日はずっと我が家に寝泊りして助けてくれていました。
感謝、感謝!

今では息子のトビヒも治り(アトピーは悪化しつつあるけど)、
夫のしつこい風邪も「花粉症に移行した」ということにされ、
帝王切開を経て、私も娘も長く大変な妊娠期を終えました。
一家の健康は危機を脱したのです。

義母に甘えっぱなしの生活も、そろそろ終えて、
一家で協力してやっていかなきゃね。
忙しくなるぞーーー!

今日は「時間がなーい!」と叫びたくなる日々を目前に、
趣味と実用を兼ね、ソーイングをしてみました。
写真の、オムツカバーです。
ひとつは「トナカイ」、もうひとつは「てんとう虫」です。

オンナのおしゃれは 下着から!

ね。
二人目育児、好調な出だし!
息子のことで必死だったわたしの暮らしに、
赤ちゃんのお世話が加わって20日になります。

義母の多大なる協力があるとはいえ、覚悟していた大変さは今のところ感じず、
毎日が楽しくてしかたありません♪


一人目のときは、こうはいかなかった。
赤ちゃんとの暮らしがこんなに多忙だなんて知らず、心の準備もできていなかったため、
エンドレスに繰り返すお世話(しかも緊張と心配の連続)に疲れもたまったし身体もガチガチ。
それまでの生活とのギャップに、「自分の時間がない!」とストレスを感じつづけでした。

それが今では、

オムツ替え → 当たり前のお世話。
          赤ちゃんのお尻の健康や、漏れを防ぐための工夫をしながら
          情報集め・オムツカバー選びなど試行錯誤を、むしろ楽しんでいるかも。

授乳 → 赤ちゃんの香りを楽しみ、うくうく飲む可愛い姿を見つめる、幸せな時間。
      おっぱいトラブルの予防法、危険の兆しと管理法も心得てるし、
      授乳自体も慣れたもの!
      おしゃれな授乳服のネットショップにも出会い、服選びも楽しい〜♪

沐浴 → 娘が むっちゃ気持ち良さそうな顔をするので、わたしも嬉しい!
      たまに泣いたり、あわてたようにピョンピョン脚をつっぱり暴れるけど
      これまた可愛くて、やっぱり楽しい。
      (一人目のときは、ベビーバス内にウンチされてはあわてふためき、
      泣かれては焦り、・・・何もかもハードワークでした。)

寝かしつけ・添い寝 → 今は昼に私も寝られるためか、
      夜間になんども起きて、オムツや授乳など世話をするのも負担じゃありませんね〜。
      自分の眠りがなんども妨げられるのも、息子が生まれて以来ずっとだから
      今更、なんともない・・・すでに私の日常になってます。

そういった余裕がきっと、「赤ちゃんが かわいい」という気持ちにつながっているのだろうし、
赤ちゃんのおかげで母性が全開になってるのでしょうか?上の子までかわいくてたまりません。

先輩お母さん方から聞いていた
「一人目より、二人目のほうが楽」「産めば産むほど、子供がかわいくなる」
って、こういうことだったのか!

なんだか、今、とっても幸せです。

でも、母の手伝いがなくなったら、こんなこと言ってる余裕はなくなっちゃうのかなー。

いや、気持ちに余裕を保っつよう心がけていれば、
家事は適当にやっつたり夫に頼んだりしながら、
子どもとの関わりを 今のまんま 楽しんでいられますよね、きっと。

わたしの周りで、3人とか4人とか育ててるお母さんが何人かいて、
どの方も すっごい幸せそうで、いつみても楽しそうなんですよ。
一人だけ育ててた私より、ずっと余裕があって、しかもおしゃれだったりします。

「3人も4人も子どもを育てながら、そんなゆとりが、どこに???」って、
不思議に思ったりもしたけれど、
子どもが増えれば増えただけ、幸せ度UP! 大変さの感度DOWN!で、
あんなに幸せそう&余裕しゃくしゃく に見えちゃうものなのかもしれませんね。うまくいけば。

私も、毎日の子供との暮らしを、めいっぱい楽しんで、
「いつも楽しそうね〜。幸せそうね〜。それに、とっても おきれいですね!」
って言われるような、素敵なお母さんになりたいな〜!

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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