息子がトビヒにかかって、痒みにさいなまされる日々が続いておりましたが、
夜、最初の睡眠が数時間つづくようになってきました♪
21時から23時・・・いいときには、1時、2時まで通して眠れているようです♪♪
これだけ、まとめて寝てくれると、
息子自身も、それに泣き声に起こされてしまう私も、ずいぶん休めます。
息子が痒くて唸り声をあげたり、身動きする毎に、
先取りするようにさすってやっている夫のおかげですね!
トビヒも終息にむかっているように見えます。頭部や胴体はきれいになりました。
ひじと脚、お尻が傷だらけで、特に脚には まだ膿が出るところもあるけれど
その汁で あらたに飛んで湿疹ができることは なくなってきたみたい。
昼間に、痒くて泣き叫び、のたうちまわることも、なくなったなぁ。
今は、身体が熱くなって痒みが強まるときが一番たいへんで、
それもDVDを見せたり、お話のCDかけたり、本を読んでやったりで気が紛れる程度です。
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病欠している間に、なんとか気を紛らわせるため&親が少しでも楽するために
本やら お話CDやら いろいろ買いました〜。
すぐ読み終わっちゃう絵本ではなく、小さな子どもむけの読み聞かせ「本」が、
とってもとっても重宝しました。
わたし自身も そして息子も 文句なしにもっとも楽しめたのが、
「ぐりとぐら」シリーズの作者、山脇 百合子さんと 中川 李枝子さんのコンビによる、
「子どもとお母さんのおはなし」シリーズ、3冊です。
「こぎつねコンチ―子どもとお母さんのおはなし (子どもとお母さんのおはなし)」
「三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし)」
他には、物語やら、詩やらが ぎーーーっしりつまっている
「ね、おはなしよんで」
も、読破!
息子には少々 難しかったお話もあると思うけど、じっくり聞き入ってました。
こうやって ちょっとずつ背伸びして、読解力が上がっていくのかな?
「も〜〜〜 ギブアップ!これ以上、読めません」
と思って、見つけ出したのが、
「おはなししてよ かあさん〜小さな娘のために・岸田今日子」
これは、岸田今日子さんが、3歳のお嬢さんと おしゃべりしたり歌ったり、
つくったお話を聞かせてあげたりする臨場感いっぱいのCDでした。
やさしくて、あったか〜くて、・・・すごく気に入っちゃった!
聞いていると穏やかな気持ちになるので、息子の痒みパニックもおさまったし、
わたしも子どもへの愛情が呼び起こされ ゆったりして、胎教にもいいわ!
DVDでは 「
となりのトトロ
」も、デビュー。
クリスマスとお誕生日以外、めったに買わない おもちゃ までも
・・・「もうすぐお兄ちゃんになる、お祝い!」とこじつけて購入。
ず〜〜〜っと私が(!)ほしかった、HABA社のクーゲルバーン(ビー玉ころがしの積み木)です。
これは、子ども以上に、大人もはまりますね!
わたしは安静にしていなきゃなりませんが、
おばあちゃんやパパが 毎日くみたてて遊んでます( ^ ^ ;
それを見ているのが、また楽しい♪
息子も、す〜っごく頭つかうみたいで、毎日、物理的な予測をする能力に進歩がみられます。
いいおもちゃだわ〜〜〜!
そんな感じで、連日 家にいながらにして
ばしばし ネット・ショッピングしちゃって・・・
ダンボールが、たまる、たまる!
古紙回収車さ〜ん! 素通りしないで〜!!
それと・・・、
宅配のお兄さ〜ん!
うちに来るとき、いっつも 「○○さ〜ん、
また 代引きですけど」っていうの、もぅ やめてほし〜わ〜。
まだ、こんなん↓頼んでて、(シール200枚とか250枚とか、スゴそうです!)
到着まちなのに、なんだか 気恥ずかしいじゃないっ!
まぁ、午前に来た人が、午後にもまた配達しにきたりするから、
「また」とも言いたくなるんでしょうけどね。
長い長い、親子缶詰状態で 療養の日々がつづいていますが、
たくさんの良質の本やおもちゃにめぐりあえて、よかったです。
息子の 「残り少ない一人っ子時代」 の過ごし方としては、
こんだけ親と密着して過ごせるっていうのは、そう悪いことじゃなかったのかも・・・?
親子して家にこもっているあいだに、季節は秋・・・。
息子の秋服やら、ベビー用品やら
まだまだ通販に助けてもらう生活がつづきそうです。
住んでる場所は、ちょっと不便なとこだけど、
便利な時代になったものですね♪