Carpe Diem (カーペ・ディエム)

年中の男の子と、生後半年の女の子がいます。育児をメインに、感じたこと考えたことを記します。

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回復してるのか、してないのか?
息子がトビヒで幼稚園を休みはじめて一週間が経ちました。一向によくなる気配もないまま、昨夜には発熱!

どぎまぎ しましたが、親の心配をよそに息子はよく眠り、一気にカサブタで覆われました。菌をやっつける熱だったのかな?朝にはカサブタだらけで、皮がひきつれるそうで歩けません。お尻と脚が、ガチガチの鎧を着ているみたいな感じかな?

熱は一日中、上がったり下がったり。機嫌もふくめコロコロ症状が変わりますが、昼すぎからぐったり寝ました。見ていると、寝てる間にトビヒからみるみる汁が出て、カサブタになっていきました。すごい、すごい!

今も患部は熱く、汁も滲むし8度ちかい熱がありますが、目に力が戻り遊んでます。昼寝したせいか元気すぎてうるさいくらい。こんな息子を無理に寝かしつけようったって、布団で介抱する時間が長くなるだけだから、と、急遽「パパ公認!夜更かしDay」になりました。
ふたりで電車のビデオみたり、ブロックで乗り物つくったり・・・ていうのを「替え歌大会」ひらいて熱唱しながらやっています。楽しそう。

パパも絶好調なのか・・・

「シマウマの シマを グールグルとって♪」の歌で(知ってる人、いる?)、
「馬に つけたら シマウマー♪」

もどっちゃう!?

・・・私のツボでした。


ひとあし先に、私は休みます。
逆子体操するんだから、あんまり笑わせないでよね?(笑うとお腹に力が入ってしまう!!)
一難「去らずに」また一難・・・
息子のとびひ、ぜんぜんよくなっていません。

掻くのをとめたり、患部をガードしつづけるほど私の体調もよくありません。(お腹をはらせるわけにはいかない・・・!)

連日連夜の看病で、夫はふらふら。

この前から手伝いにきてくれていた義母は、
じぶんの家のこともあるので、いったん自宅へ戻りました。

いくぶん期待して訪れた産院では、
逆子がなおっていない事実に落胆し、
「帝王切開」の説明に恐怖を感じ・・・。

みんなで疲れて帰宅して、
夫にこの不安を訴えたり
帝王切開の場合の立会いをどうするか相談することもできないまま、
ひたすらブログに思いをぶちまけ・・・

て、いたら・・・

がんばって息子の寝かしつけに成功した夫が

「寝たけど・・・。熱、出てきた」 って。

とびひに加え、熱!?
どうなっちゃうの?

今、38度だそうです・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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知らなかった「帝王切開」の詳細
昨夜の逆子体操で うーん と動いたから、直ったかなぁと期待したんですが・・・
一晩たってみると また昨夜とは違う場所に赤ちゃんを感じます。
あんまり いい位置ではなさそう・・・。

でも 鍼灸しに行く前に、行く必要があるのかやはり確かめておきたいので、産院にはでかけました。

行ってみると、予想通りの混みっぷり!2時間待ちの見込み・・・毎度のことながら(だからこそ?)、たいへんだわぁ。

幸い今日は家族ときていたので、みなで外で本屋により、お昼を食べて待ちました。

そして病院にもどってからも30分待ち。受付した11時から実際には2時間半が過ぎて、やっと診察室へ呼び入れられました。ふぅ・・・。

---
さて、診察の結果は!?

まだ。

私の右腹に赤ちゃんをの頭が、胸に近い位置に赤ちゃんの背中が、子宮口の方には赤ちゃんのたたんだ脚がある状態でした。

もう90度、下に頭をさげてほしいんだけど・・・ここからが、なかなか戻らないのよね・・・。すぐ頭を上げてきちゃうの。

落胆しながら診察室をでました。

帰って休みたいところですが、そうは行きません。

またまた少々待って、手術のための検査やら説明やら。

検査は心電図や血の止まる速さを測るくらいで、ちょっと耳たぶ切られたくらいでどうってことなかった。

一番最後の「説明」。これが今日 もっとも堪えました。

「帝王切開」・・・
この短い単語に、今まで「お腹開いて、赤ちゃんを出す」くらいの単純なことしか思い描けなかったけど、現実にすることになったら大変なのね。

---「帝王切開の説明」、恐い方は、これ以降読まないでください---

前日に腹部の剃毛に来なきゃなんなくて、
その夜から食事制限。
当日は飲まず食わずで来院し、
2リットルくらいの点滴。
麻酔を効きやすくするための筋肉注射、
酸素マスク、
尿管から膀胱には管を入れ、
消毒した腰から腰椎麻酔。

腹部は横に、子宮の底を切ります。

術後には鎮静剤、鎮痛剤を注射して うとうと・・・。
母子の状態がよければ手術室で対面。
手術全体の所用時間は1時間強。

入院の部屋でも酸素を2時間。
血圧、脈拍を定期的にはかり
喉が渇いたら「氷」をなめる。
傷が痛めば鎮痛剤。
点滴は翌朝まで。

赤ちゃんの世話はできないので病院に頼み、
ただし3時間ごとなどに授乳させに連れて来てもらうことは可能。
頭を上げると、のちのち頭痛が一週間つづく原因になるためフラットに寝たまま。

翌日になると血液検査。
点滴をうけ、
食事はやわらかいお粥から。
授乳は、まだ自力で赤ちゃんを支えられないので介助してもらいながら。
やっと尿の管をぬき、トイレまで歩いてみる。

こうして徐々に体力を戻していって、
母子ともに問題なければ、7日目(術日を0日として)に退院。

---

私は手術はおろか、点滴すら経験がありません。
あれこれ薬をうたれたり、切ったり縫ったり・・・いやだなぁ。

「アロマ焚いて、CDかけて」とか、
「へその緒がついたまま腹に乗せて、赤ちゃんが乳首までたどり着くのを見てみたい」とか、
「誰よりも先に赤ちゃんを抱きたい」とか
・・・そんな贅沢は望むべくもないのね?

でもこれを受け入れて出産して、子育てに励んでいる友人は何人もいます。
みなさんも、様々な不安や葛藤を乗り越えて、すごく頑張ったのですね・・・・・・!

そういう方々からの励ましをうけ、私も「母子ともに、無事であることを目指して、すべてを進めていく」覚悟もできそうな気がします。(今はまだだけど)

逆子がなおらなかったら、残念だけど、今日 手渡されたこの承諾書に、署名しなくてはね。

---
会計もすべて終わり、産院をでられたのは4時前でした。
朝の11時に受付してから今まで、よく頑張りましたー。
私も、待っていてくれた家族もね!!

さてと。
また火曜日には、前から予約していた妊婦検診です。朝から来て・・・1時間は待つはず。

午後には、母親学級もある!

それまでに、なんとか、
逆子体操やら保温やらレメディーやら言い聞かせやら鍼灸やらで、
なおっていてほしいな・・・

いや、きっとなおすぞ!
なおしてみせますとも!
ね、赤ちゃん!!

どんな展開をも受け入れる覚悟をかためつつ、今できるベストを尽くします。
どうか みなさん、応援していてくださいね。

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逆子治療・・・うまくいきますように!
鍼灸治療、試してみます!

近くで、逆子治療も掲げている鍼灸の治療院が見つかりました。予約してみます。
情報集めに協力してくださった友人の皆様、どうもありがとうございました!

このブログは、しばらく前にひっそりはじめてはいましたが読者はわずか・・・、
「逆子が治ってない!このままだと帝王切開だ!」という事態になったタイミングで、
何人もの友人にお知らせしました。
携帯メールで、逆子を治せる鍼灸院を尋ねると同時にお知らせした方がほとんど。
(ちなみに、携帯からでもPCからでも見れますよ〜)

その後、どの方からも、とてもあたたかな励ましのお返事をいただきました。
息子の病状とあいまって、動転し、心細かった中、どんなにか勇気の出たことでしょう! 
改めて、御礼申し上げます。

-----
上のをアップする前に、さんざん赤ちゃんに言い聞かせした上で逆子体操してみたら、

ぎゅる〜〜〜〜〜ん 

ぎゅる〜〜〜〜〜ん

ぐいぃぃ〜〜〜〜〜

うごく、うごく!! じょうず、じょうず!!

一回転したかな??? と思えるまで30分。がんばった〜!!


どうだろう。なおったかな?
鍼灸の予約する前に、まず明日、産院で確かめてもらいます!!

わくわく わくわく

もどっていますように!!

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あっけなく・・・さようなら、おばあちゃん
朝方、息をひきとられたそうです・・・。

元気でしっかり長生きしてきて、
きゅうに ポキッ と折れるように逝ってしまいました。

さようなら、おばあちゃん。
あの世でも、しっかり元気に暮らしてね。
命のバトン・・・?頑張って!おばあちゃん
数日前に肺炎で入院した祖母。
さきほど「容態が悪化した」という連絡が入りました。

はぁ・・・。
今は私も、どうすることも できないや・・・。

新しい命と入れ違いに、
それまで燃え続けてきた命が去っていく。
そんなケースって、けっこう聞きますよね・・・。

でも、頑張って! おばあちゃん。
今までも がんばってきてくれたけどさ、
せっかくなら、新しい命を 見せたいよ。
おばあちゃんから つながってきた、新しい命。

どうか この祈りが、とどきますように!
入院、覚悟しよう(2)
これまで4年あまり、ママっ子だった息子の世話は私がメインにやってきました。夜中のアトピーに加え、昼間も「ずっと一緒に遊ぼう!」と求められ。私が疲れ切っていてパパが協力を申し出ても、肝心の息子が受け付けなくてパパは家事でのサポートにまわる、ということも多々ありました。

けれど今、私はとにかくお腹の赤ちゃんに集中すべき状況です。そして、なにより、息子自身が不調にも関わらず私を呼ばないでパパと二人で頑張っている。これはもう、私の出る幕ではナイ。あれこれ心配したり手当したりは夫に任せ、私はいつでも入院する覚悟ができました。

-----
0時からの断続的な張りが過ぎ去って午前2時。赤ちゃんの動きもおだやかです。

下ではトビヒに苦しむ息子がしょっちゅう「痒いよう!」と泣き声を上げ、パパがさすり続けている様子。今日は一向に寝ないなぁ・・・パパもさすり通しなのでは?

パパありがとう・・・気の毒だけど、任せるよ・・・

30分ほど静かに、眠ろうと試みた。でもさっきの「今、破水したら・・・」「このまま産気づく?」という緊張のせいか、さっばり寝つけない。注意はもっぱらお腹の変化に向かう。

どうせ眠れないなら、入院前にやり残したアレやコレを片付けたい!でも今 動き回るのは危険を高めるだけだから、ガマン、ガマン!

じっと階下の、かゆみとの格闘を聞いているだけなのも、また辛い。辛いけど、自分で面倒をみていたときのように「何とかしなきゃ!」と追い立てられる気持ちにはならない。「眠れるといいね、頑張って」と、当事者ではなくなった感覚。

私のお腹はすっかり落ち着いているようだし、水分補給もしたいし・・・。
ゆっくり 下へ降りていくと、疲れ切りながらも頑張ってさすっているパパが「きみは来なくていいよ」というように追い払う手ぶり。かまわず近づくと、「気になるのは解るけど、休んで!」って。

「うん、息子のことは任せたよ。ちょっとお話が。」と、0時からの出来事を報告。「今はもう落ち着いたけど、ひょっとしたら今日入院や手術ということもあるかもしれない。心しておいて。」
パパはとても心配顔でしたが、「息子のことは大変だけど、もう私も気を揉んだりせず任せる気になった」というと、それでいいよと言うように頷いてくれました。

水分をとったあと、階段を上る前の休憩のつもりで、息子のとなりに横たわってみる。
いつもしてきたように、手を握り、頭を撫でてやる。

「はよ上がって休みぃや」というパパに「うん、階段上る前の一休み」と答える間に・・・息子が眠った!?

「ママなしでやっていこう」と息子本人が思っていても、これまでの習慣から私の手が入眠儀式の必須アイテムになっていたのでしょうね・・・。

じきにそのアイテムもなしで、すんなり眠れるようになっていくことでしょう。

赤ちゃんが後押ししてくれた、息子の母からの自立と、私自身の子離れ。まだ生まれてすらいないのに、赤ちゃんの力って、すごい!

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・・・でも赤ちゃん。あなた、いったん脚を上にしたのに、また下ろしたでしょ〜!!

どうやら、まだ、逆子みたいです・・・。

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入院、覚悟しよう(1)
0時0分。「陣痛!?」あまりに強く張る。ガチガチのままが1分は継続。

「痛みの間隔を測らなきゃ」
張り留めのレメディーも連続でとる。

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頭の中も急にフル回転;

この収縮で破水しやしないか?

先生の「強い張りあれば入院準備して来てください」ということば・・。

陣痛ってもっと腰の方に、生理痛の重いみたいな痛みじゃなかったっけ?
入院の荷物は・・まとめたつもりでいたけど、日常で使ってるものは、あちこちに分散してる。携帯やPCと充電器、アロマ本とオイル、レメディー。バースプランもプリントアウトしなきゃ。

階下では今もかゆがって泣く息子を夫が介抱してる。この連日のコンディションで、出産に立ち会ってもらうのは酷だな・・・。

急遽 帝王切開になった場合、立会いはどうしよう?とくに息子は・・・。

今 破水したら、帝王切開なのかな?
陣痛促進剤とか?逆子だったら経膣分娩は無理か。

横で眠る義母を起こすべき?

パパは寝不足だから、行くならタクシー呼ばなきゃ。

あぁ、「入院準備して」って言われた時点で、すでにあまり動けなかったからなぁ、やり残したことがたくさん。
でももう、家のこと息子のことは、パパとおばあちゃんに任せればいいのよね。

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07分。さっきよりは弱い張り。

17分。同上。

33分。弱い張り。痛むほどではない。

そして、波はいったん過ぎ去った。

そして・・・、

ぎゅるん、ぎゅるん!

赤ちゃんが動きだした!すごい、すごい。

逆子、なおるかも!?

動きがとまった。
脚が上っぽい(喜)

お願い。そのままでいて!まだ出てこなくていいんだよ・・・。

まさか、「出て来ようと思ったら、出口が反対だったから」って、向きをかえて仕切りなおし!だったりして・・・!?

ドキドキ ドキドキ ドキドキ・・・

あ!また、お腹が軽くはってきた・・・!
赤ちゃん、よく動くなぁ。うんー?今、どこが頭?この固いとこはお尻?

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なんとか安静を確保しなくては。
(携帯からの更新。読みにくいと思いますが、ご勘弁を!)

産院で36週の妊婦検診を受け、
小児科で息子のトビヒを診てもらいました。

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産院での妊婦検診。今日は女医さんでした。診察結果は、わたしにはかなりショッキング。

逆子がなおっていませんね。

週数もけっこうきてるし・・・なおるといいですね。

このままだったら、分娩方法を考えなくてはなりません。

張り留めを、朝晩、飲んでください。

入院準備はできていますか?

破水とか陣痛のような張りがあったら、すぐに来てください。
逆子で破水などあれば、すぐに診察が必要です。

お母さんは動き回らない方が、赤ちゃんはまわりやすいですよ。
張ってると回れませんからね。

赤ちゃんの向きが変わったと感じたら、エコーを確認しに来てもらってもいいですよ。

帝王切開のため検査も、進めていきます。
今日は検査のため採血します。

一週間後の検診のときに逆子のままなら、帝王切開の予定で準備をしましょう。
今後、もどってくれたら、また話はがらりと変わってきますけどね。

帝王切開なら、だいたい予定日より2週間前が術日になります。
術日を0日として、順調なら9日目に退院です。

赤ちゃんの発育自体は平均的です。

---
小児科では、やはりトビヒとの診断。ジュクジュクしなくなりカサブタになり、かゆみが治まるまでは幼稚園はじめ公共の場には行かないようにとのこと。

トビヒが範囲に及んでいるので・・・

飲む抗生剤、塗る抗生剤、塗るステロイド、ビオフェルミン、そして催眠作用があるかゆみどめ(抗アレルギー剤?)が処方されました。

---
夜間は、何度も訪れるかゆみの波に一家でひどい睡眠不足がつづき、
昼間も掻かないように退屈させないようにと ずっと相手をする日がつづいており、

逆子をなおそうにも、十分な休息をとって張るのを避けることができませんでした。

でも、このままだと確実に帝王切開。

それはなんとか避けたい!

次の検診まで一週間。育児家事は夫と義母に任せ、家にいながら入院生活するかのように、横になって過ごすことにします。

息子には、楽しみにしていた月末の運動会も、休ませちゃうことになりそう・・・。

---
最後に、ブルーな話をもうひとつ。

遠方の祖母93歳が、肺炎で入院したそうです。点滴と酸素吸入・・・つらいだろうな。

夏休みに会いに行ったときは、脚がたたなくなり車椅子を買わなければと話していたものの、顔の色艶はよかった。
私たち一家の訪問をとても喜んでくれていました。

おばあちゃん、がんばって!
私も頑張ります。

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

アトピー X とびひ = 地獄!!
数日前からの息子の湿疹(アセモか、好転反応による排毒?アトピー?)が、
どうやらトビヒに発展したもよう。


アトピー持ちのトビヒには、くれぐれもご注意を!!!!!

夜通し泣き叫びのたうちまわり掻き崩しつづけること三日。
すっかり体中に広がり重傷化させてしまいました(TT)

トビヒなら、感染を防ぐために幼稚園は公欠になるので、診察を受けなければなりません。
でも今、祝日と代休なのよね。
困った。

月末の運動会、せっかく楽しみに張り切ってるから、なんとか治してやりたいなぁー。


それにしても、パパまで「なんか痒い」と言い出したよ・・助けてー!!
接触時間が長いとは言え、もれなく家族の病気もらうの(しかも誰よりも長引くのよね)
やめてほしいわ!

・・・なんて気持ちはおくびにも出さず(本当?)、
殺菌効果のあるスプレーを作り、勧めました。
あと、レメディーもね!

考えてみたら妊婦を休ませるために、昨日は夜通し子どもの看病してくれたんだもの、
疲労して抵抗力おちてるのかもね・・・。
お疲れ様!そしてありがとう!

わたしも疲れがたまってるから、用心しなくてはいけませんね。




以下は、この連休に試みている我が家での看病です。
アロマテラピーとホメオパシー
他に「びわの葉」のエキスを湿布する自然療法もあるらしいけど、手元に材料がありません。
かゆみが引くらしいから、やってあげたかったな。



[アロマテラピーによるトビヒのケア]

ラベンダーティートリーのエッセンシャルオイルが役に立ちます。
いずれも妊娠後期の使用OKで助かった!

ミツロウに溶かしてクリーム作る・・・なんて暇がなかったので、

ホホバオイルに混ぜて、風呂上がりにぬりぬり。
スプレーボトル(ガラス製がいいですよ)に水溶液も作り、看病で触れたあと殺菌に利用。
(傷にしみるので、息子には使えません。
掻きまくって寝静まった息子の手を、消毒するのには使ってます)

夜間は洗面器に水を張り、この二種類のオイルを垂らしてスタンバイ。
おしぼりを作って患部を湿布。
一度拭いたあと、おしぼりを換えて、
一時間くらい巻いておくとよいそうなので、眠ったあと巻いてます。
(起きていたら湿布なんてさせてくれないからね)

使用済みタオルをため置く容器にも、殺菌に役立つティートリー溶液を入れておきました。




[ホメオパシーによるトビヒのケア]

息子に選んだレメディーの覚え書きです。
(症状や人によって合うレメディーは違います。
試すなら先にネットで情報収集することをおすすめします)



一日目・二日目(トビヒを疑う以前);

エイピス
痒みの代表レメディだけど、効き目なし。
それどころの騒ぎじゃない!っていう、痒がり方だから・・・ラストックスね。

ラストックス
布団で横になり、痒くて暴れるのが落ち着いた。
トビヒ発症の前(初めに掻きくずす前)から、入眠まえに使っていた。
発症後も効果あり。

アージニット
入浴で、痒いのとしみるのでパニックになったときに効いた。
今日は入浴前にも摂らせておいたところ、パニックは免れました。

ポースティーラ
夜中にラストックスもカモミラも効かず、エイピスもヒスもダメでのたうちまわっていたときに与えた。
最近の赤ちゃんがえりのこともあり、選んだのが大ヒット!
即座に眠りにおちた。

ソーファー
「好転反応がドンとでることがある」というレメディーなので、なかなか選べなかったが、
何しても効かない昨夜とうとう使用。
穏やかに効いたみたい。

カレンデュラ
傷だらけなので。直接とらせるほか、飲み水に溶いて一日中、なんども与えました。




三日目;

夜が明けてみると、無色透明だと思い込んでいた汁が黄色いことが判明。
ここで、ようやくトビヒを確信(遅いって!)

調べたところ、症状にぴったりのレメディーを発見。

ケーライ・ビク
朝一番に与える。・・・なんの反応もないよう。
でも合っていそうにおもったので、日中に2回リピート。


また夜になり、さきほどネットで調べると
トビヒのレメディー複数を
「初め1時間は10分おきにリピート。
以後は1粒ずつ1時間おき」で、二日で治ったというレポートを発見。

なんだ、わたしももっとハイテンポで与えていけばよかったな。
掻くはしからすぐにカサブタになってるのはレメディーのおかげなんだろうけど、
治る前に掻きくずすからここまで広がったんだ。

苦労して寝かせたあと、遅ればせながら、
「眠りが浅くなり掻きだすたびに投与」というペースでやってみています。




改善してなかったら、明日は休日だけど病院つれて行かなきゃな・・・。



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テーマ:病気 - ジャンル:育児

ちと心配。これは前駆陣痛?
あいたたた・・・。

今日はまた お腹がよく張ります。
しかも、尾てい骨の方に圧迫される・・・前駆陣痛?
一人目のときは、臨月に入る前から前駆陣痛なんて、あったっけ?

赤ちゃん大丈夫かな?
今でもよく動いてはいるから、まだ出てくる気はないと思うけど。
(生まれる前は頭を固定して、動きが少なくなるんですよね)

赤ちゃんの意志とは裏腹に、子宮が収縮しちゃっているのかな?

やっぱり予定日よりはやく出てくるのかな?

ゆっくりしていてね、赤ちゃん。
まだまだママのお腹にいてちょうだい。


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パパへの要望。「パパも息子の味方になってください」
赤ちゃんがえりがはじまった息子への対策」・・・ていうと大げさですが、
「何とか息子の淋しい気持ちを癒し、満たされない思いを減らしてやれやしないか」と考え、
夫にちょっと、お願いをしてみました。


1つ目のお願いは、
「息子の言動を ひとつひとつ注意するのを、しばらくやめてほしい」

「正しいこと」「望ましい行動」を教えたいという気持ちは分かるけど、
ほんとうは息子は何が「善い」かは、もう分かっているよ
(実際、幼稚園では、とてもおりこうさんだし、お友達思いみたいです)。

あなたが言いたくなる気持ちは分かるけど、
せめて、注意するのを10回に1回にして、
あとは許してやってくれないかな。



そして、もうひとつのお願い。
「息子が、”パパと遊ぶのが楽しい!パパ、遊ぼう!”と息子が思えるように、がんばってほしい」

「ママは休憩させてあげなきゃ。パパと遊ぼう」と誘うと 
息子も ”ママから引き離される” と拒絶したくなるからね。


今までは、
息子は 「ママは遊べないから、しょうがない」 とパパで我慢していたし、
パパも 「パパが相手してやるから。ママを休ませてやり」 と、
ママの代わりに「つきあってやる」感じが多かったのです。

でも、このままだと
息子の「ほんとうはママがいいのに」という欲求不満は募る一方。

特に赤ちゃんがえりで自制できなくなってからは、
却ってわたしにしがみつき、
無理難題をぶつけるのを加速させる要因にもなっているようにおもうの。

さらに今後、赤ちゃんが生まれて、
わたしが直に息子の気持ちを満たしてやる余裕がなくなったら・・・

そう考えると、
息子が「しょうがないから、ママ抜きで遊ぼう」というのではなく
ぜひ 「二人で遊ぼう!楽しいね!!」って思えるように
楽しい時間をいっぱい共有してほしいの。




・・・夫にとっては、ちょっと厳しい、批判的な意見と受け止められるだろうなぁと思いつつも、
話をつづけました。

実は、この2点は、常々 夫に対して抱いていた わたし自身の不満なのです。

在宅で仕事をしているために、一般のお父さん方よりも息子との接触は多い夫。
その彼が、日常のこまごましたことを逐一 注意し、 
態度からも息子に批判的なメッセージを与えてしまうことが わたしは心配でした。

接する時間が長いからか、
「束の間の息子との時間を楽しむ」という気持ちにもなかなかなれずにいるようです。
「妻の負担を軽くするために、家事・育児の一環として息子の相手も請け負う」
という真面目な姿勢は、一見、ありがたいようだけど
息子にとっても夫にとっても、上質な時間のすごし方には見えません。



ここまでの話を、夫はどう捉えたかな?

そう反論もせず、黙っているところをみると、
わたしのメッセージは伝わっているかな?



・・・そのためにも、
「ルール違反、マナー違反のたびに、ちくちく注意したり、否定的な言動をとる」
というのを、とりあえず、しばらくは 控えてほしいのよね。

昨日、今日の息子の様子をみていると、
パパが(1階に)降りて来ただけで、障子をしめたり(=パパを締め出してママと二人きりに)、
「ママは動けないから、パパに来てもらう?」ってきいても「ママがいい!」って待ってたりするのね。
「一人で遊ぶのはイヤだけど、パパと遊んでもらって あれこれ文句いわれるのもイヤ」
って思っているみたい。
いくらパパが「遊んでやるよ」と言ったって、
ちょっとダダをこねただけで 注意されたり嫌な顔されたりするから、楽しくなくなっちゃうんじゃないかな。



だいじょうぶ。 注意しないことで息子が悪い子になったりは、しないよ。
いろいろ分かっている上で、今は余裕がなくて、じぶんでも制御できないだけ。
本当はママにぶつけたいワガママですら、今はママにぶつけるのすらも堪えて、
パパに八つ当たりしてるんだよ。
なんとか吐き出している不満を、今は受け止めてあげてもらえないかなぁ?





わたしの話は、夫には、いつも頑張ってくれているだけに
そうとう厳しいものだったに違いありません。

反応を待っていると

「・・・・・・・・はい。   わかった・・・・・・・・。」

と、言葉少なな 返事。




いや、わたしは 考えたことを 話してみたんだけど、
あなたは どう思った?
思うことがあれば、聞かせてほしいんだけど。




「いや、わかったよ。


・・・・・・・・・・・育児って、むずかしい・・・・・・・・・。


がんばっても、がんばっても、   まだまだ がんばらなきゃなんないんだね・・・・・・・・・・。」





普段から、夫が どれだけ頑張って協力してくれているかを考えると
夫の言葉は もっともです。
こんなに頑張ってくれてるのにね・・・。ごめんね、厳しい意見で・・・。

そして、厳しい意見にも関わらず、しっかりと耳を傾けてくれてありがとう。




パパがやさしく受容的に接してくれるようになることで、
息子が少しでも楽になるといいな。
(そして、ママに固執する気持ちがやわらいで、わたしもちょっと楽になるといいな〜)

それに、パパと息子との関係が、
これを機に、もっと よいものになっていくと うれしいな。



夫をブルーな気持ちにさせちゃって申し訳なくおもう一方、
息子の赤ちゃんがえりを ダシに(?) これまでの「要望(不満)」を伝えられて、
わたしは ちょっと すっきりしちゃいました・・・(鬼?)

ごめんね〜、パパ。
「ピンチはチャンス」って、言うじゃない?
たいへんだけど、いっぱい試練をのりこえて、
いい夫婦、いい家族になっていこうよ、ね!

そんなチャンスをくれた、息子とお腹の赤ちゃんにも、「ありがとう!」

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

「赤ちゃんがえり」がはじまった!
長男4歳2ヶ月、お腹の赤ちゃん9ヶ月。


子どもって、ほんとに、親の気持ちに敏感ですね・・・。

前回も書いたように、
これまで夫婦二人して、お腹の赤ちゃんにではなく、
甘えん坊の一人息子にかかりきりでした。
その間に、息子はぐんぐん成長して、幼稚園でのびのび活発に遊べるようになったのです。

それが、ひとたび親が赤ちゃんに意識を向けるや、
(「逆子のまま下がってきてしまっている」と判明したのを境に)
息子がヘナヘナになってしまいました。


意に沿わないことがあると、泣きじゃくる。
じぶんの要求を言葉にして依頼せず、怒る・騒ぐ・泣く。
「靴が履けない、本が書棚に入らない」など、一瞬でギブアップして「もう何もしたくない〜」と拗ねる。


そう。 最初は戸惑ったけど、
これぞ世に言う、「赤ちゃんがえり」です。




先週は、朝の忙しい時間に、こんな グズグズ を言われて参りました。

「幼稚園にはやく行きたい。
けど、準備するのはイヤ。
ママ絵本読んで。
ご飯はもう作りおわっていて!
お弁当はお顔のある救急車がいい〜。」

息子には身支度を整えさせなきゃならない。
じぶんも身支度がまだだし、朝食も弁当も作り途中。
ぜんぶ終わってたら絵本を読んでやりたいけど・・・
・・・お腹も張るし、とりあえず、休まなきゃ!

と、焦っている私は、おもわず親の都合を優先。

「お着替えして、ご飯食べようね。あとで時間があったら絵本よんだげるわ。
お弁当、今から救急車は無理よ〜、明日ね」

その結果、ひとつとして自分の要求を叶えてもらえなかった息子は

「うわ〜〜〜ん。びぇ〜〜〜ん。いやだよぅ〜〜〜。いやだよぅ〜〜〜。」

わたしも忙しいので、泣いているのを放っておいて、
朝食と弁当をとりあえず仕上げ、

それから着替えの服をだしてやって(普段は息子がじぶんで出して着ます)、
「はい、着替えてね〜(ちょっと着るのにも手を貸す)。
顔洗ったら、ご飯にしようね。」

なんとか食事も終わって、
絵本も複数もってきたうちの1冊だけ読んで「出発!」というとき、
こんどは玄関で、ぐずぐず。

「んん〜〜〜っ!!履けないっ!!」
と、スムーズに履けなかった靴を、ポーンと遠くへ蹴り飛ばしました。

お腹の大きなわたしは、土間の靴を拾い上げるのも
かがんだ姿勢でバランスをとって息子に履かせるのも一苦労。
つい、ムカッときて

「そんな、飛ばさなくたっていいでしょう!
手伝ってほしいなら、そう言えばいいじゃない。」

これで、また、息子は 「ぎゃわひにゃり〜〜〜〜っ!!」(号泣)




今おもえば、子どもの欲求を満たすことを優先させてたら、
息子もはやくに気持ちを立て直して、
結果的にスムーズに事が運んだかしら?

いや〜・・・、何個 要求を受け入れてやっても、
「ママが全身全霊でボクを向いていない〜〜〜。
 赤ちゃんに注意を向けてる〜〜〜」
ていう欲求不満を打ち消すことまでは、無理なのかなぁ?
「ママが体調の悪いときには、パパがお迎えにくるよ」って言ってあるのも、
文句は言わなかったけど不満なんだろうなぁ。




とりあえず、今週も同じシチュエーションに遭遇したら、

手早く着替えさせてやって、まず絵本を読んでやる。
朝食はなるべく息子が起きるまでには作り終えておいて(私も無理できないけどね)
作り中のがあったとしても中止して、シリアルなどで済ます。

など、工夫してみます。
油断してた・・大事にしなきゃ。
最初「長い!!」と感じていた子供の夏休みも終わり、
息子の幼稚園も2学期がはじまりました。

入園前は頼りなく、「馴染めなかったら辞めさせるのもアリ・・」とまで心配していたのに、
今では元気に登園して、先生やお友達とお話しているようです。
まだ「学年一、お母さん離れが遅れている子」には変わりないですが(笑)
親以外の人と関わることを「楽しい」と感じられるようになったのは
すごい成長ですよね!



二人目の妊娠経過(現在、9ヶ月)は「極めて順調!」とばかり、
夏も遠方の親戚に会いに行くなど活発に過ごしていましたが
月曜日の検診で、その自信がくじかれました・・・。

「逆子がなおっておらず、張りも頻繁。下がりすぎていて足が突きぬけても怖いし、
胎盤も出口近くにあるのが心配」と張り止めお薬(ウテメリン)を出され、
「強く張ることがあれば、入院準備をして来てください」と言われてしまったのです・・・!

言われてみると、軽い張りはほんとうに頻繁に起きており・・・
でも上の子のことや家事に気を取られ「このくらいの張りなんて」と全く気にもとめず
今まで休むことなく動きつづけていたんです。



これまで「絶好調♪」と思い込んでいただけに、これには凹みました。

「ぜんぜん赤ちゃんのこと、考えてあげてなかったなぁ」
「このまま逆子がなおらず、帝王切開になったら・・・嫌だなぁ!」
「今、生まれたら2100g。未熟児だよぉ」
「入院準備も、赤ちゃんを迎える準備も、ぜんぜん終わってない!」
「急に入院したら、息子も動揺するだろうなぁ」
「お薬かぁ・・・。飲むと気分が悪くなるかも、って?そんなんイヤだ・・・」


でも、逆子も「張り」も、赤ちゃんからのメッセージですよね。
気持ちをきりかえて、これからを大事に過ごすことにしました。

まずは「身体を休める。無理しない。張りがきたら座るか寝そべる」。
これを今更ながら、実践。

「日常の家事で頼めることは夫に頼んで、
じぶんは入院準備、産後の準備をすすめる。」
考えてみたら、もう9ヶ月にもなるのに入院準備も産後の用意もまだなんて油断しすぎ。
毎日、毎日、上の子と過ごすのに精一杯で、赤ちゃんへの配慮がなかったです。

「(身体に負担になっていると思われる)息子の送り迎えを、夫にバトンタッチ」。
これは、息子の心境を考えると、一気にバトンタッチはできませんが
徐々に、息子にも夫にもがんばってもらいたいとおもいます。



すでに「いっしょに遊ぼう!」という息子の気持ちを満足させられなかったり、
家事・育児で主人に多大な負担をかけてしまうことになってきて、
なんとも心苦しい面もでてきましたが、
・・・この時間がまた家族の絆を強めてくれるものと信じることにします。

きっと、赤ちゃんが教えてくれているんでしょう。
「お母さん、休んで。わたしのことも考えて。
パパは協力してくれるよ。
お兄ちゃんも大丈夫。ちゃんと耐えられるよ、強いよ」って。

息子のことも主人のことも、もっともっと信頼して、あと一ヶ月、
大事にお腹の子を育てたいとおもいます。

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