Carpe Diem (カーペ・ディエム)

年中の男の子と、生後半年の女の子がいます。育児をメインに、感じたこと考えたことを記します。

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一家の健康報告/本当の「眠り姫」はだ〜れ?
長らく更新をお休みしていました。
いや、こんなに休むつもりじゃなかったんです。
携帯から記事を送っても、反映されないこと数回・・。
「読めない」とか「なぜか最新記事が何日か表示されない」というご連絡は何件かいただいていたのですが、まさか自分でも更新できないなんて!頼みますよ〜、FC2!

まずは、ご心配かけまくりでおりました、我一家の健康についてご報告します。

手術から2週間もすぎ、私の体調は「全快」と思いたくなるほど好調です。
産後の肥立ちは大切、というので、大事をとって、義母に甘えまくりの毎日を続けていますけどね。(だからこそ、心身ともに余裕があるんですよね!お母さんありがとう!)

夫のほうは・・・、な〜んと、まだ、風邪をひきずっておりまして。
でも、あれやこれやと症状を変えて、現在は
「もう、いいかげん花粉症ってことで片付けたくなった」
と本人がのたまう程度(といっても毎年、重度の花粉症なんですが)の咳や喉枯れにおさまっています。

息子は、とびひ痕がガサガサになって、脚全体とお尻を寝入る前にだけ痒がりますが、
それは持病のアトピーが軽いときくらいの苦しみで、たいしたことはありません。
ところが私が退院する直前から、夫の風邪がうつったらしく・・・
一時はハラハラしましたが、どうにか重症化せずに保ち続け、
今は、中耳炎を起こしてはいるものの、ひどく痛がることもなく、熱もありません。
耳がひどく聞こえにくいようだし、触れられると痛いみたいですが、休まず登園しています!
そう、私が退院する少し前から、幼稚園には復帰したのです。
本人の気晴らしにもなるし、夫と母も少しでも休むことができ、よかったようです。

夫がいくらか動けるようになってきた頃、今度は義母がくしゃみ・鼻水・軽い咳・・・!
またまたピンチ??? と冷や冷や。
でも、自宅にもどる週末の間に(平日はうちに寝泊りしてもらってます)、見事、復活してくださったもよう。

その次に、一時、私まで喉が痛み頭痛が出ましたが、その場のレメディーで持ちこたえ、
翌晩に再発したもののレメディーのリピートで、数時間のうちに発熱から回復までを遂げ、
事なき(?)を得ました。



最後に、みなさん、お待ちかねの(?)娘の近況です。

至って、元気だとおもいます。
「おもいます」って断定せずにいうのはね、
病院で毎日「母乳が足りてるかしら?」と検問(みたいな気持ちになるのよ〜、なんどもスケールにのせるの)をうけたことから、
今でも私自身が「足りてるのかしら?」という不安を拭い去れないから。

おしっこは、しょっちゅう、たっぷり出るし、ウンチも毎日それなりに。
抱いていても、生まれたてより ずいぶん重くなったような気がするし、
一時スリムになった「ほっぺた」もまた ぷっくり 膨らんできています。
だから、大丈夫よね?

それから、病院では
「夜も泣かないの?寝てばかり?よく寝る子なのか、起きる体力がないのか・・・?」
と健康に疑問をもたれたほど、
私は娘のことを「大人しい。眠ってばかり」と思っていたのですが・・・

もしかして、それは、私の誤解だったかもしれません!

退院後の家族の目撃証言によると
「マロンさんが昼寝してる間に、娘ちゃん目を開けて大人しくしてたよ」と・・・。

そういえば、夜も、寝かしつけるつもりでいながら私が先に寝ており・・・

ひょっとして、彼女が起きているかなりの時間を、私が寝て過ごしていただけ?!

えっ? 「いつ見ても眠ってる〜」っていうのは、
娘じゃなくって、実は、娘から見た・・私の姿???



そんなショッキングな事実も判明しましたが、
娘が大人しくて手がかからないことには変わりありません。

尿意便意を催したときには泣くけど、
ひと泣きしただけで寝入ることも多く(だからオムツ替えを忘れちゃうっ!)、

家族で食事中に「泣いている。おっぱいかな〜」と誰かが抱いていてくれれば
またまた眠ってしまうから、私はデザートや食後のお茶まで ゆうゆう いただけて、

お風呂は大好きで、泣くことも暴れることもなく、うっとり気持ちよさげに入ってくれるし、

お兄ちゃんが「本読んで〜」とママを1時間、独占していようとも、
抱っこしておっぱいさえ もらっていれば、
静か〜に目を開けていたり、うとうと 舟をこいでいたり。


とにかく、楽です!


あ。ひとつだけ、手のかかる癖がありました!
次のエントリーで、書きますね。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

明日、退院します!
母子ともに、健康状態は良好との診断が出て、
入院から7日目の明日、退院することになりました!

わ〜〜〜い!
体調に問題なくて、よかった〜〜〜♪♪♪

でも・・・
まだ、帰りたくない気がしないこともない・・・。

うちでは、喉の風邪が治ってない夫と、
鼻をたらして咳もではじめたという息子が待ってるんですもの〜。

帰ったら、またまた戦争なのか!?

今日の退院指導では
「一ヶ月検診までは、できれば、赤ちゃんのお世話する以外は休む、
入院中と変わらない生活をつづけるといいですね。
疲れたら横になって休みましょう」
というお話がありました。

・・・それって、すっごく難しくないかい?

でも、ひきつづき「自分の身体を大事にする」ってのを実践しなくてはなりませんね!

無理すると、悪露が異常に増えたり、塊がでたりして
ろくなことがないそうです。

家族が多少 忙しそうだろうとも、疲れていようとも、
風邪がなかなか治らずとも、
そこで私が無理してはいけない ってことですね。
今から、肝に銘じておきましょう。


おばあちゃん(姑)には、これまでも甘えてきたけれど
これからもめいっぱい甘えて、
一人で我慢してくれているおじいちゃんにも感謝しながら、
私は自分の身体の回復に努めます。

おじいちゃん・おばあちゃんには、
ちゃーんと元気になってから、いっぱい、いっぱい孝行したらいいのよね!


そうそう。親二人が動けなくなったのを機に、
息子が、おじいちゃんと二人でおでかけできるようになったんですよ!
「鉄道の日」(15日だっけ?)にちなんだイベントがあちこちでやってるので、
おじいちゃんが息子を連れ出してくれたりしています。

ママじゃなきゃダメだった息子が、パパと寝られるようになり、
どちらかの親とじゃなきゃ出かけられなかったのが、大丈夫になり、
息子も、この数週間でずいぶん成長したものです。

明日、数日振りに会う息子は、どんな反応するかしら?

いよいよ、二人の育児が、スタートです!!

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

どうしよう。どうしよう。どうしよう。。。
夫が、高熱を出して倒れました。

息子の面倒を見てもらえる状態ではなくなったので、
わたしもちょっと息子の相手をすることが増え・・・

それがいけなかったのか?
昨夜は、ズシン!と張りがきて、
「これは陣痛?」「破水したら緊急手術だ!」と
怖い思いをしながら過ごしました。


手術の希望日は、明日、言わなくてはなりません。
週末までにするか、週明けにするか?

ああ。どうしよう。

緊急手術を避けるために、早めの金曜か土曜?
せめて夫の回復を期待して、月曜?

息子のトビヒは、もう飛ぶ心配もなさそうなので
受診してOKもらったら、幼稚園にも行かせたい・・・
けど診察に連れて行くことじたいが難しい。

もう幼稚園にいけたら・・・
遠足と、延期されていた運動会に出られるのに。
幼稚園に行っている間、わたしも リラックスして逆子が治るかもしれないのに。


鍼灸院では、前にも「こんないい妊娠脈なのにナゼ逆子?」と首を傾げられていたのですが、今日も

「ますます いい妊娠脈になってる・・・
治らないのが、ほんとうに不思議。
足さえ抜ければ、すぐにも治るのでは。
手術の当日に治る人もいるから、最後まであきらめないで!
親があきらめたら、不思議と子どもにつたわるからね」

と励まされました。


そんなに いい状態なんだったら、
ぎりぎりまで術日を遅らせて逆子が治るのに賭けたいけれど・・・

夫が倒れ、
息子も体力もてあまして家にいる状態で、
「お腹がじゅうぶん ゆるむだけ、リラックスしてすごす」
なんて無理〜?

がんばって術日を延ばしたものの、
無理がたたって破水→緊急手術 とか、イヤだしなぁー。


ああ、どうしよう。どうしよう。どうしよう?


夫が元気になって、
息子が幼稚園にいけるようになって、
逆子が治って
予定日近くに平和に経膣分娩できますように!!

・・・・・・・・・って、欲張りすぎな願いでしょうか・・・?

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出産シミュレーション:「急な破水」なら救急車?
お腹の赤ちゃんが「足位」のまま臨月を迎えてしまい、「帝王切開」の予定を組むことにまりました。
急な破水や、陣痛があれば「緊急帝王切開」になります。

そんな 心づもりも しとかなきゃね・・・。

・めでたく逆子が治って、「経膣分娩」
・逆子が治らず、「予定 帝王切開」
・予定より早くの破水による「緊急 帝王切開」

想定される この3パターンについて、早いうちに、家族と打ち合わせておかなくちゃ。

希望する順に書いちゃいましたが、
話し合うべき優先順位は、書いたのと逆ですね・・・!

あれや これや イメージを膨らませて、
どのパターンになっても、その状況の中で 自分の希望を叶えられるように
計画&根回ししておこう。
どうせ「安静」を保つために、横になってるか 逆子体操してるかで
一日すごしているのですから、時間はたっぷりあるはずです。(急展開がなければ!)

病院に提出する「バースプラン」とともに、
家族にも協力してもらうバースプランをつくり、
それから、特に、「予想外」が大嫌いな息子には、いろいろ説明して
イメージトレーニングさせながら、細かくお願いしておきたいです。

------

というわけで、まず、思いついたことから、家族に話してみました。

「緊急手術が必要な事態になったときには、
道が混んでいる昼間であれば、パパの車より救急車がはやいね。」
と夫と意見が一致して・・・、


マロン:「息子クン、ママが破水して、急いで手術することになったら、
     息子クンも パパも いっしょに救急車のって、病院に来てちょうだいね?」

事前に言っておかないと、この子の場合、土壇場でも「イヤ!!」ってなるからね。
乗り物大好きな息子だから、こうして伝えておけば、これは「快諾!」でしょう!

・・・と 思いきや・・・。

息子:「あのね。救急車 のって、大きな音するの、嫌なんだけど。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そ・・・・そうですか・・・・・・・。

えー・・・。でも、息子だけ留守番ってわけには いかないし。
パパと息子でお留守番?

私ひとりで、緊急手術?

「生まれてすぐ、家族の対面」という私の希望はどうなる?
手術がおわって後日、夫と息子がやってくるの?

赤ちゃんは、全身麻酔のママに抱かれることもなく、
他の家族に声をかけてもらうこともなく、
病院の新生児室で過ごすことになるの?

えー・・・・・・・・・。


マロン:「えー・・・。じゃあ どうするの?ママ一人で行って、産むの?
     息子クン、いっしょにいて 応援してくれるんじゃなかったの?」

息子:「いっしょにいて、応援したいんだけど
    大きな音がするのは、嫌なの」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

マロン:「じゃあさぁ〜、救急車のったら、耳ふさいどいたらいいじゃん」

息子:「それでも、聞こえたら、どうする〜?」

マロン:「その上から、パパにも押さえてもらったらいいよ」

息子:「それでも、聞こえたら〜?」

マロン:「・・・・・・・・・・。救急車、はやいんだから、すぐ病院につくよ〜。
     ちょっとの間だし、我慢できるでしょ〜?」

息子:「イヤだなぁ〜〜〜〜〜。
     我慢できなくなったら、どうするの〜〜〜?」

夫:「我慢できなくなったら、降りればいい!」

えっ?何いってんの?

息子:「降りて、どうするの〜?歩いていくの?」

オイオイ・・・

夫:「あ、そうだ。パパが車出すから、救急車の後ろ追いかけよう!」

はい??? (息子は、なにやら楽しそうな笑顔に・・・!)

マロン:「ダメだよ〜。追いつかないよ〜」

夫:「あ、そうか。救急車は信号とまらないけど パパは停まらなきゃいけないから
   置いてかれちゃうか!」

マロン:「そうだよ〜。停まらないでついてきたら、
     その後ろからパトカーが 追ってくるよ〜?」


あちゃ〜・・・
「救急車、救急車を追うパパの車、パパの車を追うパトカー」をイメージして、
息子は 目をキラキラ。


夫:「ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜!」「待て待て〜!」「うぅ〜!!うぅ〜う!そこの車、停まりなさーい!」・・・


そんな、絵本チックな空想で ワクワクさせて、どうすんのよ〜〜〜。



しょっぱなから、「根回し」は 失敗?
これから、ひとつひとつ、私の希望をつたえ、言い含めていこうというのに
どれも これも 一筋縄ではいかなさそうですね・・・。
うむむむむ。。。。。







     

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

手術は週末か週明け。水曜に決定
まだ。
逆子が治りません・・・(>_<。)。。

相変わらず脚を下に、うずくまった姿勢のままです。毎晩、赤ちゃんが まわろう、まわろう と頑張っているのを感じるんですけどねー。脚をつっぱって、お尻を高くもちあげ、頭もグンと下げてきます。

なのに、足が、私の骨盤にはさまって 抜けないらしいのです。足さえ抜ければ、治りそうなのですが・・・。赤ちゃんも、困ってるでしょうね。

------

今日の診察で帝王切開の日取りが決定・・・のはずだったのですが、私が決めかねていたら

「もう少し、待ってみたい?」

と先生。
赤ちゃんが小さめだからまだ様子みていてもいいらしいのです。推定体重2400グラム・・・って、誤差だろうけど毎回減ってる!?

「肉付きはいいから、お腹の居心地が悪いってことはないはず」

と院長先生。
ほんと、エコーでみる赤ちゃんの顔はプクプクして、丸みを帯びています。

私の恥骨ちかくに、赤ちゃんの足が挟まっているのもモニターでしっかり確認できました。

けっきょく、鍼灸の逆子治療にも期待したいという私の気持ちを汲んでくださり、決定はもう少し先のばしになりました。水曜日にもう一度受診し、手術日を週末にするか週明けにするか決定します。

あかちゃーん!頑張って、足を抜いてぇー!!

------

診察室を出てから、助産師さんから今後の説明や確認がありました。

「はさまっちゃってるんですよねー。毎晩、お尻はここまであげるし、頭はここまで下げるし、もう一息!って思うんですが・・・。骨盤を開きやすい姿勢って・・・?」

あれこれ私の ぼやき や 質問に、優しくつきあってくださるものだから、私も少し気が緩んだのかな?それまで笑顔で話していたのに、

「まわってほしい・・・」

つぶやくと同時に、涙が溢れてきてしまいました。

あぁ・・・私、必死なんだなあ・・・

って、自分でもびっくりしたよ。

------

気持ちが落ち着くのを待って、近くの店でランチ。

ひとりで窓にむいたソファに身を沈め、ボーッとしていると、

どうしよう・・・

またまた涙がこぼれてきた。

「赤ちゃんが無事なら帝王切開でもいい」
「手術は簡単で短時間でおわる」
「入院期間だって、経ちつ分娩に比べてひどく長引くわけじゃない」

そう 納得し、覚悟も決めたつもりだったけど、心の奥底では、目を背けていた別の気持ち・・・帝王切開を嫌がる気持ちがあったのですね。

「自分の中の、受入がたい気持ち・無念な気持ちを、素直にみとめよう。」

そう思って、しばらく泣きました。

それから、おいしいご飯をお腹いっぱい食べました(^_^;

さぁ、気をとりなおして、次は鍼灸院です。

親切な治療院でね、ずっと予約がいっぱいのところを、私の急ぐ状況から、正規の診療時間が終わったあとに入れてくださったりして何度もお世話になっています。

逆子が治るかどうかはわからないけど、こんなに大勢の世話になり、応援をうけて迎えてもらえるなんて・・・。
赤ちゃん、私たち幸せだね。

がんばろうね。

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