息子からふいにされる質問に、ときどき たじたじになってしまいます・・・。
息子はまだ4歳。これから、もっと答えにくい質問をして、
わたしのあやふやな回答に厳しくつっこんでくるんだろうな〜。
今回は、何を思い出したのか、戦争に関する質問でした。
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息子:「ヘイタイ」って、何するの?
え? ヘイタイって、戦う人のこと?
兵隊は、他の国が攻撃してきたときに、みんなを守るために戦うんだよ。
息子:「国と国が戦う」って、兵隊と兵隊が戦うの?
そう。(基本的にはね・・・)
息子:どっちも勝ったら、どうするの?
引き分け、あいこ、だね。
「もう戦うのやめましょう」っていって、やめるよ。
息子:やめたのに、また勝とうと思って戦ったりして〜。
うん・・・。そういうこともあるよ。
息子:兵隊って、どこに住んでるのかなぁ?
普通のおうちに住んでいるお父さんが、
兵隊のお仕事をしていることが多いんじゃないかな。
息子:兵隊が、普通の人をやっつけることは、ない?
うん。(それはしてはいけないことになってる。でも現実は・・・こんな小さい子にまだ話さなくていいよね)
そう・・・そうであってほしい・・・。
息子:兵隊がいない国って、あるのかなぁ?
うんー。あるかなぁ?(日本の自衛隊は「軍隊ではない」・・っていうのは建前だよなぁ)
息子:兵隊がいないのに、他の国の兵隊に攻撃されたら、どうするのかねぇ?
普通の人が、家族とかを守るために戦うよ。
よその国の兵隊が来て、代わりに戦ってくれることもある。
息子:よその国のやさしい兵隊が来て、攻撃してくる悪い兵隊と戦うんだね!
うん・・。まぁ・・・。
(とりあえず、「正義の味方VS悪者」という話になっちゃうよね。
実際にはいろんな利害が絡み、そんな単純ではないんだけれど。)
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息子にまだ要らぬ心配をさせたくないので、
あんまり つっこんだ話はしたくありませんでした。
「こっちに戦う気がなくても攻撃されることだってある」とか、
「実際に戦争になったら、民間人が犠牲になる」とか・・・
不安をあおるだけですもの。
でも、いずれ、息子もそんな現実を知り、
いろいろと考えるようになるんですよね。
今の時期は、まだ、知らなくていいと思う。
安心して、人を信頼して、暮らしてほしいと思う。








