受診した際「飲んで帰れば軽くすむ」と勧められたワクチンを断ると、先生からは
「長引くとナントカ」「重症化するとカントカ」「合併症がウンヌン」言われたけれど、
ほかの飲み薬も、塗り薬もいっさいもらわないまま、一週間で治ったんだから、上出来じゃない?
この小児科の先生からは
「通常の治療をすれば、早くて1週間、だいたい10日くらいでなおります」って言われてた。
他方、ホメオパシーの方面では5日で治した話も読んでいた。
(我が家かかりつけのホメオパスのお子さんは3日だって!!!すごい。
10個くらいしか湿疹出なかったって)
診断が降りたその日のうちに、
「UTが楽になるなら、親として面倒くさがってる場合じゃない」
って、切らしていたレメディを大阪まで買いに行ってくれた夫に感謝。
なんだか、
今後のために;
・レメディは切らさないよう、しっかり在庫管理しておく!
・もっと近場でレメディを購入できる場所、早く入手できるルートを確保する。
→市内に複数、販売している雑貨屋があったはず。
それに、新たにホメオパス養成学校ができていたようだから、そこから買えないか問い合わせる。
オンラインショップも調べよう。
・自己治癒力が頼りなので、日ごろからの体力づくりがやはり肝要。
・腕を磨くために、ホメオパス養成講座の受講も検討してみようかな・・・・・?
使用したレメディと経過(記憶をたどって記録);
月曜日:かゆみなし。熱があっても元気。逆立ちしてる・・・
・Acon. 風邪の症状の出始め。
・Puls. 37.5度の熱に。
・Bell. 38.5度の熱。(与えたら39度まで上がり、37度台に下がった。)
火曜日;小児科を受診。すこぶる元気。夜になり熱。でも元気にでんぐり返し。かゆみ少ない。
・Puls. 熱と、母親にしがみついてくるのに。
・Ant-t. 痰のからむ咳。
・Rhus-t. 水イボ、強いかゆみ。
・Calen. 傷の治りを早める・消毒。
・Apis. Trent. 痒くて寝付けないとき。
水曜日;腹を中心にブツブツが増える。夜になり顔にも増え、腕や脚にも広がって、かゆい!
・Bry. 乾燥したかゆみ。病気の進行を早める。
・Sulph. 排出を促す。どうしようもない強いかゆみ。
・ひきつづきRhus-t. Calen. Apis. Tarent.も。
木曜日:胴体の増え方はゆるまり、かさぶたがたくさん。赤みがあり、痒い。
手と足首に2,3粒ずつ出現。
・Lyc. UTの性質に合いそう・・・
・Sil. かさぶたになりはじめたときから3日ほど。傷を小さくする。
・Calen. 傷がたくさんできたので、毎日1粒とることにする。
・Bry. 進行を促進・・・はやく苦しいのを終わらせてあげたい!
金曜日:大半がかさぶたになり、大方 治ったかに見え、受診も考えるが
新たな水イボも手足に1つ2つ出現。
・Rhus-t. Sil.
土曜日:赤みもずいぶんひき、かさぶただらけ。
ほぼ治ったように見えるが、昨日手足に2つずつ手足にでたイボが水っぽいので、まだ。
夜になり、またさらに手足に1つずつ水イボ出現。
・Rhus-t. Sil. Taren.
日曜日:赤みがずいぶんとれ、かさぶた箇所の半分は1mmの点に。
手足の水イボ、金曜出現分はかさぶたになり、土曜のはまだ。
月曜日:朝の時点で手足に1つずつ1mmの水っぽいイボを残したまま受診。
「この2つがカサブタになれば完治」といわれる。
水疱瘡のイボとは別に、Sil. あたりに反応して出てきたものにもおもえたので
・Nat-m. 「水」がキーワードとなるレメディ
午後には、カサブタになり、これにて「完治」
そのほか、「皮膚の再生を助ける」とされるニンジンをせっせと食べさせました。
料理に使うほか、毎日2回は食後にニンジンジュース。
それと、Calen.が使われているクリームも塗布。傷跡が残りませんように。(そうとう掻いてたなぁ・・・)
それから、看病するほうもたいへんなので
Cham. (イライラに)、Gel. (看病疲れに)
などの助けをかりて、なんとか乗りきりました。







