みなさま、お元気ですか?

我が家には、新型インフルエンザがやってまいりました〜!!

年長さんの息子、UTです。

日曜の朝に発熱していることが発覚。
(もしかしたら前の日から???)
8度超えていたけれど、彼にはよくあること・・・

昼間に平熱に下がり、夜まで持ちこたえたので
「普通の風邪かな。はやってるらしいし。インフルエンザではなさそ」
と思っていたのですが

その夜、いっきに39度、そして40度も。

月曜日に病院へ連れて行き、
「インフルエンザ。テスターでA型の判定が出ていますが、
今の時点でA型が出るということは、新型インフルエンザと判断します」とのこと。

翌日、熱は平熱近くまで下がって、
また夜中に9度まで上がり。

そのまた翌日、朝には下がって、
8度越えるあたりまで上がり。

今日は8度前後をずっとキープ。

高熱のピークが、毎日少しずつ下がってきているし、
熱が引いているときには元気に起きて機嫌よくしている。
今日は食欲も復活して「つまんない!つまんない!」と遊びたがるほど元気。

なので、快方に向かっているものと思われます。

UTがお休みした日、他にも何人も新型インフルエンザの診断がでたそうで、
翌日から、クラス閉鎖になっています。
閉鎖期間は、この週末からの3連休が明けるまで。
それまでにUTも、完治していてほしいな〜。

不思議なのは、発症以来、いっさい皮膚を掻いていないこと!
生まれながらのアトピーで、これまで掻かなかった日はなかったと思うのに、
この月曜日から、まったく掻いていないみたい。
傷だらけだった腕から手の甲、脚も、なんだかきれいになってきた・・・!
これだけは永続してくれたらいいな。

病を経て、人は強くなる。
UTも今回のインフルエンザを乗り越えて、もっと逞しくなってくれることでしょう!
2009.11.06 男同士の絆
涙の出た話。


ある日の幼稚園でのこと。
UTたち仲良し3人組が
それぞれ、バラバラになって、他のお友達と過ごしていたそうです。

どの子も、笑顔で、喧嘩した様子もない。
不思議におもった先生が、そのお友達の一人に、
「今日はUTくんや、○ちゃんと一緒じゃないの?」とお尋ねになったところ

「いつも3人で遊んでるから、
今日は、他の子と遊ぼうねって、3人で決めたんだ」

という答えが返ってきたとのこと。



もう、びっくりしました〜〜〜!
すごいなぁ〜。あの引っ込み思案の3人組が、
自分たちで、そんなことを提案し、賛成し、実行するなんて!!

なかなかできることでは、ないですよね!?

3人の信頼関係がゆるぎなく、強固なものであるからこそ、
安心して、そこから外へ踏み出せるようになったのでしょう。
母親という基地で安心した子が、外へ探索にでるように・・・。



共に、ここまで強く育ち合ってきた3人を、尊敬します。

UTと仲良くしてくれて、ありがとう。ありがとう。ありがとう。(涙)



そして、母離れが遅く、人一倍 手が焼けたこの子達を
ただひたすら暖かく、暖かく、暖かく 見守り応援しつづけてくださった
先生方に、感謝!!!



ああ〜、これ書いてる今も、画面が涙で にじんでみえます〜。



『仲良し3人組』を出てきたUTたちを、
笑顔で受け入れてくれたクラスメートのお子さんたちにも、
一人一人、お礼をいってまわりたいくらいよ(笑)


入園前&入園後しばらくのUTをおもうと
(母離れが悪く、1学期間、私も一緒に通っていたのです)、

「こんな日がくるなんて、想像すらしてなかった!!」

です。



はあぁ〜・・・。感動。




この二人とは、小学校の学区が違って、残念だけど、
ここまで成長したこの子たちなら、
新たな環境に入っても、きっと「親友」を見つけられるでしょう。

それ以後も、彼ら3人が変わらず友情で結ばれているといいな。

これから先も、ずっと、ずっと・・・。
2009.11.06 ぶっつけ本番
先月、小学校の入学試験がありました。

幼児教室はおろか、家での練習もろくにしないまま
(「試験とは」を理解するため、
市販の予想問題(試験3回分)に、半分ほど手をつけた程度)、
UTに受けてもらいました。

今どき、こどもを私立小学校にいかせようって家庭は、
はやければ幼稚園前からお受験教室へ行かせていると聞く中、
なんとも無謀な試みのようですが・・・

いいんです!!

「感性豊かな幼児期を
お受験の訓練に費やすなんて言語道断!
とにかく遊ぶことこそ、彼の育ちに必要な、
今の命題!!」
と思って、
日々、UTの遊びにつきあってきたし、
家事よりも、UTがお友達との遊ぶのを優先させて過ごしてきたのですから。

その価値観は、受験の結果いかんで覆るものではありません。



そして迎えた、親子面接。
MEI を託児所デビューさせ、パパも含めた3人で臨みました。
(UTは「わ〜い!3人でおでかけ〜♪」と前々日から有頂天。わかってないね〜・・・)

人見知りが激しくて、ふだんはいくら言っても勇気が出ないUTが、
館内にあがる受付のところで「おはよう・・・」と返しました!!

えらいっ!!

そして支持された待合室に入って
「呼ばれるまで、ここで待ってるんだって」とUTに説明すると

「えー。まだあるの?」

って、ずっこけるな〜。
ちょっと ちょっと・・・!これからよ〜?
(でも、懇親の力をふりしぼって、挨拶したんだもんね・・・)



面接室に入ると、最初の挨拶と、尋ねられた幼稚園名は答えられました。
でもその後はさっぱり。

何を聞かれても、真正面を見据えたまま。
(いつものように、そっぽを向かないだけ、上出来です!)

絵本を見て内容を述べる、とか
紙に書かれたいくつかの図形を用いた絵を描いて、など、
いくつかの簡単なテストも、石のように固まったままで、応じません。

おまけに(?)、「志望動機は?学校に何を望まれますか?」と問われた夫まで

「そうですね・・・息子に合っていると思ったので。(←あたりまえじゃ!)
好奇心が旺盛なほうなので、そこを伸ばしていただけそうだなぁと思いました」

って、私からしたら、そっけない(口数の少ない、彼らしい)回答。
結論と要点しか話さないのよね・・・。仕事ならともかく、それじゃPASSIONが伝わらないよ?

軽く落胆を覚えていると、

「ご主人のお話に、何か補足など、ありますか?」

と、私に話がまわってきた!!

「はい。本当に好奇心が強く、納得いくまで質問してくる子なんです。
逆に納得しないと動かないなど、大人をてこずらせるようなこともありましたが、
それが彼の個性であり、長所だと考えて、
私どもも彼の質問には、精一杯こたえてきたつもりです。
幼稚園も、本っ当に子供のペースを大切に、
それが「価値ある個性」と認めて、付き合ってくださるところで、
そのおかげで、これまでこの個性が守られ、育つことができたと思っています。

それが、小学校に上がるときのことを考えると、
いわゆる一斉教育になり、彼の個性がじゃまにされるのではないか、
つぶれてしまわないだろうか、と心配でした。

いろいろと調べる中で、こちらの「どのような教科でも、好奇心から」といった
方針を知り、とても嬉しかったんです。うんぬんかんぬん・・・」


とまあ、「補足」にしては、ベラベラとしゃべくりましたね〜、はい(汗)

きっと先方には
「子、固まる。父、無口。母、しゃべりすぎ
とでもメモられたことでしょう・・・!?

他にも、夫には、痛い質問。
「妹さんがおられるのですね。いいお兄ちゃんですか?」

・・・なぜそれを聞く!?

口下手&稀にみぬ正直者の夫は、とうぜん、しどろもどろです。
「ええ・・・喧嘩もしますけど・・・まあ、その・・・」

私だったら、どう答えるかな?

「最初は妹の誕生を受け入れられず、拒絶していましたが、
最近は徐々に仲良く遊べるようになってきました。
喧嘩は耐えませんが、妹との関わる中で、
いろいろと学んでいる様子が伺えます。
まだまだ『いいお兄ちゃん』とまではいえないかもしれませんが、
そこに向かって成長していっているとおもいます」


とか?
本当に、日に日に、仲良く遊んでくれるようになってきてるし、
「関わるからこそ、喧嘩が絶えない」のだと思います。
以前の「妹の存在を全面的に拒絶」というのとは違ってきていて、
そこにも大きな成長を感じています。



面接の帰り道では、

「UT、よく挨拶できたよね〜。質問(幼稚園名)にも
答えられたね〜!あんなに緊張する場面で、ちゃんと座って耐え抜いたし。
すごいよね!成長した!!」


と、夫婦ともども、大満足!大絶賛!
ほんとに、すごい成長ですもの!!
昔からUTを知る人なら、みなさん、そう思いますよね〜え?




後日もうけられた、子供だけで望む一日のテストでは、
「1時間目に、あまりに痒がっていた(アトピー)ので
保健室にお連れしました」
ということでした。
「緊張」というストレスへの反応かな・・・
でも、かつてのように、頻尿になったり、チックが出たりしてないんだもの、
強くなったもんです!

UTにきくと、それは工作の時間で、
UTはほとんど手つかずのままタイムアウトだったそうです。
しかたないやね。


体操のテストの様子をきけば、
「こんな風にジャンプするのがあった」と妙な格好で上へ飛び上がる。
「どれくらい高くとべるか図ったの?」
「ううん。何センチむこうへとんだかはかってた」
でもUTの飛び方だと多分「ぼくこんなに高くも飛べるよ!」と
アピールしながらのジャンプ・・・(汗)
さして距離が伸びるとも、思えない・・・。

「ようい、ドン!」はあった?ときくと、
「うん〜。UTは、とにかく遅かったんだ」という答え。
いつものように、勝負から逃げて、真剣にやれなかったのかな。

ペーパーテストは、「楽しかった!」らしいです。
でも、
「クイズ終わっても、答え教えてくれなかったんだよ!」
とふくれっ面。
なんという、おとぼけぶりでしょう(笑)


そういえば、試験が終了して、私に駆け寄ってきたUTに
「先生にご挨拶を」と促したときにも、
私の手にぶら下がったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたりしながら、
遠くから、「ばいば〜〜〜い!!」と手を振る始末。
(他の子は、ちゃんと先生のまん前で「さようなら(ぺこり)」
「ありがとうございました(ぺこり)」と、お行儀よくしてました)
先生が、「お母さんに会って、元気でたね!」と笑っておられたのが、せめてもの救い!?


点数でいえば、どの科目も、確実に落第点だろうね〜
言動も、あきらかに「浮いてる」し(汗)



でも、校長先生の言として、

「幼児教室で訓練された子よりも
家庭で愛情を受け、好奇心を伸ばしてきた子にきてほしい」

「ペーパーテストがはかばかしくなくても、
非常に個性的だということで、合格にしたケースもあります」


などということを耳にしています。

そんな、個性を尊重する価値観を表明している学校だからこそ、
UTを受けさせてみる気になったのです。

普通に考えたら、試験の手ごたえは「まるでダメ」。
「でもこの学校なら、ひょっとしたらUTのすばらしさを見抜いてくれるかも?」
淡い期待をたもちつつ、結果を待ちます。

そういうところを、果たして、見抜いてくれるでしょうかねぇ!?
あれだけ喋らないと、難しいかな〜??


「こっちが受験してるっていうより、
受験の訓練せずに今までひたすら遊ぶことを大事に育てられた
UTの真価を見抜けるか、
あちらの眼力を、こっちがテストしてるようなもんよね!」


な〜んて、横柄なことを言ったりもして・・・
相当な親バカよね〜。

でも本当のところ、こんな、普段どおりのUTをみて、
「この子はいい!」と採ってくださるようであれば、
本当にこの学校はすごい!のだと思います。
信頼してお預けできるでしょう。

逆に、UTの価値を見抜けないなら、
それはもう、「親の価値観、子供の価値」が方針と合わなかったなどで、
ご縁がなかったのだと思えます。




いずれにせよ、受験の経験そのものも、とても意義深かったと思ってます。

初対面の方にUTが頑張って挨拶できただけで「凄い!がんばった!」って思うし、
そんなことにチャレンジする機会を与えられたこと自体、ありがたいです。

試験の日には、お弁当をはさんでの長時間、
初めての場所、初めてのお友達の中で、
あの甘ったれのUTがよく へこたれずに過ごしてきたものです。
ほんとうに、いい経験をさせていただきました。
我が一家にとっては、収穫満載の受験経験となりました!

幸い、地元の学区の小学校も評判は良好で、
知り合いのお兄ちゃんたちも、とても楽しそうに通っています。

どのような結果が出ても、ご縁のあったところへ
ありがたく通わせていただくことができそうです!
バレー部、入部することにしました!
すでにウェアやシューズは購入し、
コンタクトレンズを作るための眼科予約も済みました♪

暇があれば、ヨガにだって、行きます!!

それから、この季節になると、どうしても手を出したくなる「編み物」だって!
自分と子供二人の帽子を編むべく、かわいい毛糸も買い込んで、
すでに着手しちゃってます♪

MEI については、公園にだって連れて行くし、
お友達にだって会わせる。
たま〜に開催されるリトミックの情報も舞い込んだし、いいかんじ♪


13日のエントリーでは、あれこれ頭の中で悩み 迷ってる事項を書き出したけど、
今はスッキリ!
「いけ いけ〜!!」って、やりたいことに片っ端から突進していってるかんじです。

元気になったなあ、わたし!



というわけで、またまた「オーラソーマ カラーリーディング」〜〜〜

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★1本目:「ソウル・ボトル」
本来のあなた、人生の目的と可能性
ボトル番号 034
カラー ピンク /ターコイズ
ボトル名 Birth of Venus(ヴィーナスの誕生)

あなたは本来、とても愛情豊かでクリエイティブな人です。その内なる愛を感じるままに、優しさや思いやりとして表現できます。それを自らの人生のテーマとし、誰に対しても温かなコミュニケーションを図っていくでしょう。自分自身を深く信頼していて、人に依存したり甘えたりせず、自分の力で物事を成し遂げていこうとする強さを秘めています。人生のあらゆる面で自立している人と言えます。何か大事な決断をする時には鋭い直感が働くので、それに素直に従えば、何が起ころうと自分の歩むべき道からそれることはないでしょう。



★2本目:「チャレンジ・ボトル」
あなたの人生の課題やチャレンジ
ボトル番号 105
カラー イリデセントコーラル/コーラル
ボトル名 大天使アズラエル

過去のネガティブな経験を通して、「わたしはいま不当な扱いを受けている。本来のわたしはこうじゃないだ」という感情があなたのなかにあるのかもしれません。この魂のレベルでの感覚を超えていくには、深いレベルで「ありのままの自分」を受け入れていくことが必要になるでしょう。これができれば、この感情を「慈悲と愛」に変えていけます。「自己犠牲」ということもあなたに起こりがちです。必要以上に自分を犠牲にすることがないように、物事の明るい側面もみるように習慣づけていきましょう。



★3本目:「ヒア&ナウ・ボトル」
あなたの今現在の状態
ボトル番号 025
カラー パープル/マジェンタ
ボトル名 Convalescence Bottle/Florence Nightingale
(回復期のボトル/フローレンス・ナイチンゲール)

何かを新たにスタートさせるのに、今がベストなタイミングです。過去の失敗や過ちに、いつまでもとらわれていては時間の無駄。そのことから学び、うまくいかなかった古い思考や観念を手放していくと、自然と自由な発想が広がり、目の前の物事を違う角度からとらえられるようになります。今のあなたに必要な洞察力と勇気が湧いてきます。特に、スピリチュアルなものに対する興味が高まってくるかも知れません。心からリラックスする時間を持つことで、インスピレーションが得られるでしょう。



★4本目:「フューチャー・ボトル」
あなたの未来の可能性
ボトル番号 080
カラー レッド/ピンク
ボトル名 Artemis (アルテミス)

未来のあなたは自らが備えているパワーや強さ、勇気、情熱を理解し、それらをフルに活かして、周囲に自分をうまくプレゼンテーションしています。例えば仕事では、グループの中心となり、様々な情報やお金、人材をうまく動かして、プロジェクトを成功に導くでしょう。また、クリエイティブな感性に恵まれているので、好きな歌や楽器の演奏、絵を描くことなどに積極的に取り組んでいくことで、才能が開花するかも知れません。自己表現した作品を通して、愛と温かさを人々の心に与えることができるでしょう。
月1回ベースで開催されている「やさしい自然教室」へ、
今回もUTと二人で行ってきました〜!

今回のテーマは、「大文字山で岩石の観察」。

あの「五山の送り火」で「大」の字を灯すお山の一つに、
銀閣寺の脇の道から入って登りました。

ハイキングコースとして有名で、
UTの幼稚園でも、卒園を前に、みんなで登山すると聞いていて、
「わたしも、いつか登ってみたい♪」と思っていたのが
こんな形で実現するとは。 ヾ(=^▽^=)ノ


先月あたりまで「石か・・・興味ないなぁ」と思っていたのが、
ちょうど直前に行われたホメオパス学校のセミナーのテーマが「鉱物」。
これで一挙に気分が盛り上がり、

「行くっきゃないっしょ〜!
たとえUTが、ぜんぜん興味もっていなくても!!」

とまあ、UTのためというよりも、もっぱら私の希望で参加。


ですが・・・

子供って(UTって?)、すごいですね!!

しょっぱな、石の先生が説明をはじめるやいなや、

「足元(集合場所の銀閣寺総門前)の石畳は、花崗岩。
1億年くらい前のもの・・・だから、恐竜が入ってるかもしれない」

ということを知り、もうワクワク!


山道入り口の、地層が見えるあたりを、恐竜の骨はないか?と
目を凝らしながら通り過ぎ、

中腹では、「透明でキラキラした『桜石』が入っている石を探そう!」と、大盛り上がり。
大人も子供も、いっしょになって、あっちの石、こっちの石を
ひっくり返したり、手にとって調べたり。

UTも、「これは」という模様がある石を拾っては、先生のもとへ走り、
ハンマーで石を割っていただいたり、成分の説明をうけたりして楽しみました。


それから後は、「これは、送り火のときにつかう木を運ぶロープウェイ」と
他の会員さんに教えていただきながら、
けっこう急な石段を、延々、登りきり、

パーーーッ!!!

と見晴らしがよく、ひらけたところで、お弁当。


気持ちよかったです!!!



下山するときには、私は足がガクガク。
他の人は、平気そうな顔して降りていっているのに・・・情けないことです。
ほんとに鍛えなおさなきゃ!

降りたらちょうど、おやつの頃合いだったし、
MEI をパパに預けて UTと二人きりのお出かけなんてのも貴重なのと、
疲れがでてきてるUTを励ましたいこともあって

哲学の道 をちょこっと散策し、
「POM」という、りんごをモチーフにした、かわいらしいカフェのオープンな席でお茶をしました。

UTは、たっぷりのアップルジュース。
私は、信州のりんごを丸ごと使用した、フルーティーなアップルティー。
ほんとに、ほんとに美味しかったです。



帰宅後からも、「もっと石、探したい」「また行きたい。はやく行きたい」と
連日、ブームがおさまらないUTのために、
UTが道中で次々とリュックに拾い集めた石たちを、標本らしくラベリングしてやりました。

「花崗岩。中国大陸にプレートがもぐりこむときに、マグマが上がってきて、
ゆっくりと冷えて固まったもの」

「ホルンフェルス。海底でできた堆積岩が、地殻変動で地上に出て、
マグマの熱で焼けてできたもの。
中に色も形も桜の花にそっくりの『桜石』とよばれる結晶ができていることも。
銀閣寺総門からの歩道に敷き詰められている」

といった感じで。



石には、その名前と、結晶の場所を矢印でマークしたラベルをペタリ。
石の先生がされていたように、ひとつひとつ大事にティッシュでくるんで、
お菓子の空き箱へ。


そんな作業を夜中に済ませ、翌朝見せたら、UTは大喜びしてくれて、
「幼稚園にもっていく!!」と。

石がごろごろ、けっこう重たいのだけど、
さらに鉱物の図鑑まで持って、登園していきました。



帰ってきたUTは、嬉しくて顔がくずれっぱなし。

「みんな集まって、取り合いしながら見てたんだよ」

「お外遊びのときも、岩石探しがはやって、『これ、何?』って聞かれて忙しかった」

UTが感じた石の魅力が、他の子供たちにも伝わって、
何人もの子供たちが、石を拾っては、観察しはじめたそうです。


やっぱり、子供の好奇心って、素敵。

わたしですら、興味がないことでも、その道にハマッてる先生からお話を聞くと
面白くて興味が広がるのだから(「御所できのこ観察」の回のときもそうでした)、
子供だったら、なおさら なのでしょうね。


こんな好奇心を引き出してくれる、「興味の種まき」をしてくれる「やさしい自然教室」、
UTが小学校に上がってからも、母子二人でおでかけする時間としても
ずっと楽しんでいきたいです。


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「やさしい自然教室」のお知らせは
主催の「京都科学読み物研究会」のページに書かれています。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8677/index.html